艦これのイベント海域では、
通常の6隻編成ではなく「連合艦隊」で出撃する海域があります。
連合艦隊では、
第一艦隊と第二艦隊を合わせた12隻で編成し、
通常艦隊とは違った戦闘を行います。
しかし初心者提督の場合、
- 第一艦隊と第二艦隊には何を入れるの?
- 水上部隊と機動部隊の違いが分からない
- 輸送護衛部隊はいつ使うの?
と迷いやすいポイントです。
この記事では、
連合艦隊3種類の特徴や、
第一艦隊・第二艦隊の役割、
初心者向けの基本的な編成方法を解説します。
連合艦隊は第一艦隊+第二艦隊の12隻で編成する
連合艦隊では、
通常艦隊の6隻編成とは違い、
第一艦隊と第二艦隊を合わせた12隻で出撃します。
連合艦隊では、戦艦・空母・重巡洋艦・軽巡洋艦・駆逐艦など、
複数の艦種を組み合わせて編成します。
各艦種の特徴や役割については、以下の記事で詳しく解説しています。
連合艦隊は、第一艦隊と第二艦隊で担当する役割が異なります。
- 第一艦隊:昼戦の火力・制空権確保を担当
- 第二艦隊:夜戦でボスへ大ダメージを与える主力
第一艦隊は昼戦火力と制空権を担当
第一艦隊は戦艦や空母などを配置して、
昼戦で敵艦隊へ大きなダメージを与える役割があります。
また、敵の制空値に合わせて空母を編成し、
航空優勢や制空権確保を狙います。
第二艦隊は夜戦火力を担当
第二艦隊には軽巡・駆逐艦・重巡などを配置し、
夜戦でボスを撃破するための火力を整えます。
特にイベント最終海域では、
第二艦隊の夜戦火力がボス撃破の重要なポイントになります。
連合艦隊で戦闘するときの攻撃順や、
第一艦隊・第二艦隊の攻撃タイミングについては、以下の記事で解説しています。
実際のゲーム画面での連合艦隊の組み方や、
第一艦隊・第二艦隊への艦娘配置方法については、
以下の記事で詳しく解説しています。
艦これ連合艦隊はどこで組む?第一艦隊と第二艦隊の編成方法・出撃まで画像付きで解説
連合艦隊には3種類ある
連合艦隊には、
以下の3種類があります。
- 水上部隊→ 戦艦や重巡など火力艦を中心にした編成
- 機動部隊→ 空母による航空攻撃を重視した編成
- 輸送護衛部隊→ 輸送ゲージ攻略に特化した編成
イベント海域では、
海域ごとに使用できる連合艦隊の種類が決められている場合があります。
また、連合艦隊を編成する場合は、
必要な艦種や隻数などの条件を満たす必要があります。
編成条件や艦種制限については、
以下の記事で詳しく解説しています。
水上部隊と機動部隊の違い
水上部隊は、
戦艦などの火力艦を活用して、
昼戦で敵艦隊へダメージを与えることが得意です。
一方、
機動部隊は、
空母による航空攻撃で敵艦隊を削ることが得意です。
どちらを使うかは、
海域の編成条件や敵の強さによって決まります。
攻略サイトとゲーム内で名称が違う場合がある
連合艦隊の種類は、
ゲーム内表記と攻略サイトで呼び方が異なる場合があります。
水上部隊は、
攻略サイトなどでは「水上打撃部隊」と呼ばれることがあります。
また、
艦これのゲーム内では「機動部隊」と表記されていますが、
攻略サイトなどでは正式名称の「空母機動部隊」と呼ばれることがあります。
本記事では、
ゲーム内表記に合わせて、
「水上部隊」「機動部隊」と表記します。
水上部隊の編成方法
水上部隊は、
戦艦や重巡など火力の高い艦娘を活用する連合艦隊です。
第一艦隊の火力艦を活用しやすく、
昼戦で敵艦隊へ大きなダメージを与えやすい特徴があります。
イベントのボス攻略で使用されることが多く、
初心者でも扱いやすい連合艦隊です。
ただし、
実際のイベント海域では編成条件が決められているため、
海域に合わせた調整が必要になります。
第一艦隊の編成例
第一艦隊には、
昼戦の火力担当となる戦艦や重巡を中心に編成します。
また、
敵の制空値に合わせて軽空母などを編成し、
航空優勢や制空権確保を狙います。
例:
- 戦艦
- 戦艦
- 重巡洋艦
- 重巡洋艦
- 軽空母
- 軽空母
※実際のイベントでは、
必要な艦種や空母の数などが海域ごとに異なります。
第二艦隊の編成例
第二艦隊は、
夜戦でボスへ大ダメージを与える役割があります。
夜戦火力が重要になるため、
軽巡・駆逐艦・重巡・雷巡などを組み合わせて編成します。
例:
- 軽巡洋艦
- 駆逐艦
- 駆逐艦
- 重巡洋艦
- 重巡洋艦
- 駆逐艦
イベント最終海域では、
第二艦隊の夜戦連撃や魚雷カットインが
ボス撃破の決め手になることがあります。
機動部隊の編成方法
機動部隊は、
空母による航空攻撃を重視した連合艦隊です。
第一艦隊に正規空母や装甲空母を多く編成できるため、
航空戦で敵艦隊へ大きなダメージを与えやすい特徴があります。
制空値が高い海域や、
航空優勢・制空権確保を狙いたい場合に使用します。
機動部隊では空母の装備構成が攻略難易度に大きく影響します。
空母は艦戦で制空値を確保しながら、
艦攻・艦爆で火力を出す必要があります。
艦戦・艦攻・艦爆・艦偵の違いや、
空母装備の基本的な積み方については、
以下の記事で詳しく解説しています。
艦攻・艦爆・艦戦・艦偵の違い|空母装備おすすめの選び方を初心者向け解説
さらに、イベント海域では敵の制空値に合わせて、
航空優勢や制空権確保を狙う必要があります。
必要な制空値の調べ方や、
艦戦を何個積めばよいか分からない場合は、
以下の記事で詳しく解説しています。
【艦これイベント】制空値の調べ方|航空優勢を取るための艦戦の積み方を初心者向け解説
機動部隊は航空戦に強い一方で、
道中の戦闘では注意点もあります。
一方で、戦闘では第二艦隊から攻撃を受けるため、
道中で駆逐艦や軽巡などが大破しないよう注意が必要です。
第一艦隊の編成例
第一艦隊には、
空母を中心に編成します。
空母には艦戦を搭載して制空値を確保し、
艦攻や艦爆で敵艦隊への攻撃力を高めます。
例:
- 正規空母
- 正規空母
- 正規空母
- 戦艦
- 重巡洋艦
- 軽巡洋艦
※イベント海域では、
必要な制空値や編成条件によって空母の数は変わります。
第二艦隊の編成例
第二艦隊は、
水上部隊と同じく夜戦火力を担当します。
昼戦では敵の攻撃を受けやすいため、
道中突破とボス夜戦を意識した編成が重要です。
例:
- 軽巡洋艦
- 駆逐艦
- 駆逐艦
- 重巡洋艦
- 重巡洋艦
- 駆逐艦
イベント最終海域では、
第二艦隊の夜戦火力がボス撃破の決め手になることがあります。
輸送護衛部隊の編成方法
輸送護衛部隊は、
輸送ゲージ(TPゲージ)を減らすために使用する連合艦隊です。
敵を倒すことよりも、
輸送装備を積んで輸送量を稼ぐことを目的とした編成になります。
大発動艇やドラム缶などの輸送装備を積み、
ボスマス到達時に輸送ゲージを減らします。
一方で、
戦闘向けの艦娘を多く編成しにくいため、
道中突破やボス撃破には注意が必要です。
第一艦隊の編成例
第一艦隊は、
輸送装備を多く積んでTPを稼ぐ役割があります。
大発動艇を装備できる駆逐艦や、
輸送能力の高い水上機母艦などを編成することが多いです。
例:
- 駆逐艦
- 駆逐艦
- 駆逐艦
- 駆逐艦
- 軽巡洋艦
- 水上機母艦
※イベント海域によって必要な艦種や輸送装備の数は変わります。
第二艦隊の編成例
第二艦隊は、
敵艦隊を撃破して道中やボスマスを突破する役割があります。
輸送量だけではなく、
夜戦で敵を倒せる火力も重要になります。
例:
- 軽巡洋艦
- 駆逐艦
- 駆逐艦
- 重巡洋艦
- 重巡洋艦
- 駆逐艦
輸送ゲージやTPについては、
以下の記事で詳しく解説しています。
艦これ輸送ゲージ(TP)とは?輸送装備と攻略方法を初心者向け解説
連合艦隊で注意するポイント
連合艦隊では、
通常艦隊とは違うルールがあります。
初心者が特に注意したいポイントは以下の通りです。
- 第一艦隊と第二艦隊で役割が違う
- 第二艦隊は夜戦火力が重要になる
- 連合艦隊専用の陣形を選択する
- 12隻分の装備準備が必要になる
特にイベント海域では、
第一艦隊だけでなく第二艦隊の編成や装備が
ボス撃破に大きく影響します。
連合艦隊の陣形選択に注意する
連合艦隊では、
通常艦隊とは異なり、
第一〜第四警戒航行序列を使用します。
出撃する海域や敵編成に合わせて、
適切な陣形を選択することが重要です。
連合艦隊の陣形選択については、
以下の記事で解説しています。
艦これ連合艦隊の陣形選択|第一〜第四警戒航行序列の違い・おすすめの使い分け
艦隊司令部施設で大破撤退を減らす
イベント海域の連合艦隊では、
道中で艦娘が大破してしまうことがあります。
艦隊司令部施設を装備すると、
条件を満たした場合に大破した艦娘を護衛艦と一緒に退避させ、
戦闘を続行できます。
ただし、
ボス到達後の戦力低下や、
護衛退避の条件には注意が必要です。
艦隊司令部施設の使い方や護衛退避の条件については、
以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ:連合艦隊は役割を理解すると攻略しやすい
連合艦隊では、
第一艦隊と第二艦隊の役割を理解して編成することが重要です。
初心者の場合は、
以下のように覚えておきましょう。
- ボス攻略 → 水上部隊
- 航空戦重視 → 機動部隊
- 輸送ゲージ攻略 → 輸送護衛部隊
ただし、
イベント海域では使用できる連合艦隊の種類や、
編成条件が決められている場合があります。
海域によって必要な艦種や装備が変わるため、
出撃前に編成条件を確認しましょう。
イベント攻略では、
連合艦隊・基地航空隊・支援艦隊など、
複数のシステムを組み合わせることで突破しやすくなります。






