20年ぶりに囲碁を再開したゾ~
囲碁歴1か月だと入門の詰碁でも解くのが、難しすぎィ!
詰碁本の解答って、よく考えたら難解ダルオォォ!?
姉妹記事(将棋)
(淫夢要素は)ないです

彝語(いご)ではなく囲碁(いご)
言語の方の彝語(いご)

2018年に彝語(いご)をヤっていた。
あれから8年後に囲碁(いご)をやるとか、これもうわかんねぇな
ゲームの方の囲碁(いご)
迫真囲碁部、いいゾ~これ
彝語学習者「ファッ!?なんだこれは、たまげたなあ・・・」
詰碁って何?
相手の石を取れ!っていう問題
詰碁入門の本によく出てくる問題↓
↑の問題は、↓の本から引用したゾ~
死活を楽しむ: 石の命を実感 (めきめき上達シリーズ 4) amazon
黒番、白を殺してください。
さっきと同じ碁盤をもう一回出すゾ~
「黒番」で「白を殺してください」っていう問題。
他に記載は無かったZE☆
なるほど、さっぱりわからん
ってなる(囲碁を知らない)兄貴が全国に114514人居るので、説明するゾ~
詰碁の本って、(入門者にとっては)説明が不親切すぎィ!
「黒番」の意味
えーと、まず「囲碁」って言うのはだな・・
お互いに黒と白の丸いやつ(=碁石)を碁盤に置くゲーム
「黒番」=黒の碁石から碁盤に置く
っていう意味
あっ、そうだ(唐突
「碁石を碁盤に置く」行為を「打つ」と言うゾ~
将棋みたいに「指す」じゃないからね、ま、多少はね
「白を殺してください」の意味
黒の碁石を使って、白の碁石を全部取ってください!
っていう意味
ハイ、これだけだと囲碁を知らない兄貴には意味不明ですなwww
碁石を囲むと、相手の石を取れるゾ~
囲碁の説明でよく使われる、有名な図↓
「黒番」で、白石を取る場合
のように、「1の黒い丸」の場所に黒石打てばOK
囲碁の本では「黒1」のように表現するゾ~
では、「黒番」で、↓の白石を取ってクレメンス
端っこにある場合、↓のように打てば白石を取れるぞ~
最後に隅っこの問題。
「黒番」で、↓の白石を取って、どうぞ
正解はこ↑こ↓
ま、そんな風に碁石を囲むと、相手の石をアッー!という間に取る事ができるゾ~
黒石「白石だって、かまわないで食っちまう碁石だぜ」
最初の詰碁問題に戻って・・・
三度目の正直
↑の白石を全部取って♡
彝語学習者「えっ・・・何それは・・・(ドン引き)」
ってなるのが詰碁の本。
一応、詰碁の本に書かれている解答を紹介するゾ~
まず黒石をこ↑こ↓に置く(黒1)
なんでこ↑こ↓に置いたら白石を全部取れるの???
って不思議に思う兄貴が多いんじゃないかな?(適当
でも、実際は白番がどうあがいても白石を取れちゃうんだよなぁ・・・
黒石「そうだよ(便乗)」
次の白番は、黒石に抵抗するためにこ↑こ↓に置く(白2)
こ↑こ↓が、白番の最強の抵抗
なぜこ↑こ↓が最強の抵抗なのか?
を説明すると長くなるから避けて通ることにして・・・
次の黒番はこ↑こ↓に置く(黒3)
ハイ、これで相手の白石は全滅ゥ~
Foo↑~気持ちいい~
詰碁の本に書いてある解答はこ↑こ↓まで!
終わり!閉廷!…以上!皆解散!
なぜ白が全部取れるのか?を説明してみた
仮に、次の白番でこ↑こ↓に置いて黒1と黒3を取りにイキますよ~イクイク~(白4)
黒「あ、その前に白石をぜーんぶ取っちゃうもんねー」(黒5)
黒5で、赤色部分の白石を全部取れるゾ~
白番「アッー!」
白石を取った後の碁盤↓
黒石だらけで、白石の集団がひ弱になっとる・・・
この後の白番では、どうあがいても白石を全部取られちゃうのよん
例えば↓で黒5を取りにイクゾー(白6)
黒番「あっはっは。無駄な抵抗はよせ」(黒7)
(´・ω・`)「赤色部分の白2が取られちゃったお・・・」
いや、まだ黒1、3、7を取るチャンスがあるから・・・(震え声
白8をこ↑こ↓に打ってみるゾ~
黒番「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァー!」(黒9)
黒1、3、7が、他の黒石と繋がってしまったアッー!
白番「ぐぬぬ」
黒1、3、7は諦めて、黒5を狙う!(白10)
黒番「もう付き合いきれんわ」
って呆れて、別の所に打っちゃう(黒11)
よし、黒5を取るで!(白12)
黒番「ふーん(鼻くそボジボジ)」(黒13)
白12が取られたらヤバイから、繋いでおくで(白14)
黒番(もう白は死んでいるのに、何をやっているんだアイツ・・・?)
黒15→白16→黒17→白18と進んだところ↓
黒「自ら石を取られに行くのか・・・(汗」
本当は黒19なんて打たなくていいけど、説明のために打つゾ~
ハイ、これで赤色の白石は全滅ぅ~
白番「ま、まだ右上の白石が残っているから・・・(震え声」(白20)
(黒番は、白石の相手にする必要が)ないです
黒21を別の場所へ打つゾ~
(コレを囲碁用語で「手抜き」と言う)
べ、別に黒21の碁石を作るのが面倒だから手抜きした訳じゃないからね!
白22で黒石をGET!
黒番「あっ、ふーん(察し」
※囲碁の技で言うと、「オイオトシ」になります
黒23は手抜き
白24で逃げるで!
黒番「そうはイカの金玉」(黒25)
白26で黒25を取りに行きますよ~
黒番「やれやれだぜ」(黒27)
黒27で、赤色の白石は 全>∩(・ω・)∩<滅
元からあった白石はぜーんぶ取られちゃったwww
したがって 野獣先輩 詰碁問題にある白石は殺されている(=死んでいる)
Q.E.D.証明終了
黒番「白石はもうすでに死んでいる……」
・・・っていう問題を解くのが詰碁
説明、長すぎィ!
詰碁の本に書いてあった解答文
本にあった内容をそのまま引用
正解
黒1のツケが、白をダメヅマリに導きます。
白2に黒3と切り、白はAに眼を持てません。白死
彝語学習者「ツケ?ダメヅマリ?眼って何だよ(哲学)」
失敗
黒1のオキは、白2,4と生きられます
彝語学習者「なんで白2,4で白が取られないの???」
・・・マジでこの情報しか書いていないゾ~
これが囲碁界における詰碁の本
囲碁を知らない人には意味不明の本
囲碁を知らない兄貴や囲碁入門者にとっては、不親切すぎィ!
なんで3手だけで白が死んでいるって分かるの???
(これ以上説明すると長くなって本のページがいくらあっても足りないので補足説明は書いて)ないです
なんで詰碁の本は難しいの?
囲碁の基礎知識を知っている事が前提だから。
そもそも、石を絶対に取られない(=生きる)ための条件って知ってる?
眼が2つ以上あれば生きているゾ~
で、その「眼」って何?
って聞かれたら説明がすっごい面倒くさいwww
(「欠け眼」まで説明すんの?ってなるレベル)
詰碁を解く前に知っておいた方が良い知識
囲碁の入門書を読もう(提案
図書館に行けば、囲碁の入門書がたくさんあるゾ~
子供向けコーナーに行けば、囲碁の入門書は高確率で置いてあると思います。
まずはその本を読んで♡
・・・・って書くと、この記事を書いた意味が無いので、補足説明するゾ~
絶対に取られない石の並べ方
白石が↓であれば、次が黒番でも絶対に取られないんだぴょん!
石を1つずつ碁盤の上に置くのが囲碁ルール(←そこ重要)
2つの黒石を同時に「せーの」でAとBには打てないゾ~
もしAとB同時に黒石を置けたら、白を全部取れるんですけどね。初見さん。
でも囲碁でそれをやったら、マズイですよ!
(囲碁じゃなくて、囲碁風のゲームになる)
AとBの2か所に打てない状態であれば「眼が2つある」
白石は生きているよ~。(=絶対に取られないマン)
もし眼が1つだけだと?
自分からBに白石を埋めていくのか・・・(困惑)
こうなると、眼はAの1つだけになっちゃってマズイですよ!
石を1つずつ碁盤の上に置くのが囲碁ルールなので(2回目)
次の黒番で、Aに黒石を打てるよん(黒1)
↑で赤色の白石は全滅。
だから眼を2つ以上にする必要があったんですね!
相手の石を取るためには
相手の石にある眼を1つにすればええで
さっきの詰碁問題に戻るぞ~
白は現状、眼が1つしか無い。
なので黒に取られる可能があるよん。
ま、黒が正しく打ってきたら白は死ぬんですけどね。
白は2つ目の眼が欲しい!(1つのお部屋を2つに分割する感じ)
白の理想となる間取り図↓
黒は↑の間取り図になるのを防ぐために黒1をこ↑こ↓に打つ
白は2つ目の眼(=お部屋)を作りたいから、こ↑こ↓しか打てない
失敗例
黒3をこ↑こ↓に打ったら白4で眼が2つになったゾ~
(=お部屋が2つになって、白生き)
この後の黒番で、黒5をAとBの場所に打てないゾ~
だから↑の黒3は間違いだったんですね!
正解手順
黒3をこ↑こ↓に打てば、白4はAに打てないゾ~
なぜならば白4をAに打っちゃうと、次の黒5でBに打てば下側の白石を全部取られちゃうから。
なので、黒3の時点で白は詰みだってハッキリわかんだね。
もっと正確に言うと、詰碁の出題問題の時点で白は詰んでいるんですが、それは・・・

(※黒が正しく打った場合の話です。黒が打ち間違えると白は生きちゃう)
別の詰碁も解いてみよう(提案
黒番。白を殺して、どうぞ
黒→白→黒の3手だゾ~
解答
黒3の後で、白4をAとBのどちらに打っても黒5はBとAに打てば白死
(このAとBを囲碁用語で「見合い」と言う)
詰碁の本だとこ↑こ↓までしか書いてないから、囲碁入門者が読んでも意味不明だゾ~
ワイなりに補足すると
1.白4でAなら、黒5のBでマガリ四目ナカ手で白死
2.白4でBなら、黒5のAで欠け目狙い。
白6でAの下に打って黒3、5を取った場合、黒6を黒3があった所に打って欠け目
彝語学習者「補足があっても、・・・何が何だか わからない・・・」
補足(入門者にとって、余計に分からなくなる説明)
まずうちさぁ…棋譜…あんだけど…並べてかない?
あぁ^~いいっすね〜















































