【海外旅行】空港の募金箱に余った硬貨を入れる必要はない理由|残った現金の処理方法

海外旅行
Hans / Pixabay

海外旅行の最後、空港でよく見かけるのが募金箱です。
透明な箱の中には、世界各国の硬貨や少額のお札がたくさん入っています。

「もう使わないお金だから寄付しよう」と考える人も多いでしょう。
しかし、余った海外のお金は募金箱に入れなくても処理できます。

本記事では、空港の募金箱にお金を入れる必要がない理由と、余った現金を有効活用する方法を紹介します。


その理由を説明する。

募金箱にお金を入れるメリット・デメリット

まずメリットから

  • 不要な硬貨を処分できるので荷物を減らせる
  • 募金することでいいことをした気分になれる

一方,デメリットは

  • お金を捨てるのと同様
  • 自分が寄付したお金の行方がはっきり分からない

募金箱にお金を入れる人の目的

外国の現金を短期間の旅行でぴったり使い切るのは難しい。
なので,旅行の終わりに空港に着いた時点で現金がいくらか余る。
すると・・・

  • 小銭が余って荷物の邪魔
  • もうこの国に再び行く機会は無い
  • 空港で自分の国のお金に戻したけど、両替しきれない細かいお金が残った
  • お店で余ったお金を使いたいけど,額が少なくて使えない

だから,仕方なく募金箱へ余った現金を入れてしまう

余ったお金は空港のお店でクレジットカードと混ぜて払える!

空港のお店は一部を余った現金だけで払って,足りない金額をクレジットカードで払うこともできる。

空港で小銭処分するときは難しい英会話なんかいらない!
帰国するときに現地の小銭が余っちゃった。かといってそのまま持ち帰ると重くて邪魔だなぁ。そんなアナタに小銭を英会話なしで手軽に処分する方法を教えます!

例を説明する。
韓国から日本に帰る時,空港に着いた時点で現金1300ウォン(130円)余った。
余った現金を使い切って日本へ帰りたい。

適当な場所で食べ物を買いたい。
見つけた食べ物の値段は6000ウォン(600円)

店員さんに「coin + credit card OK?」と質問する。
OKと言われたので,まず余った現金1300ウォンを店員さんへ渡す。

店員さんは現金を数えて,レジで以下のような計算をする。
6000ウォンー1300ウォン=4700ウォン(470円)

4700ウォンが不足しているので,クレジットカードをお店の人に渡す。
クレジットカードから4700ウォン分支払いました
これで食べ物を購入できました。

ね?余った現金を募金箱へ入れる必要はないでしょ?
空港での買い物時に、すこしだけ安く買えるよ。

そもそも募金箱のお金って本当に困っている人へ届けるの?

いやいや!
募金箱は困っている人を救うためにあるものだから・・・
と考える人もいると思う

でも、あなたが寄付したお金は本当に困っている人の支援に使われるのかな?
もしかしたら空港の人が不正をして募金したお金をこっそり抜き取るかもしれないよ

募金した先のボランティア協会だって,募金したお金の100%を支援に使うとは限らない。
もしかしたらボランティア協会が募金したお金で豪遊するかもしれないよ

本当に困っている人を助けたければ寄付するのではなく,自ら現地へ行って支援活動をすべき

まとめ

  • 空港の募金箱にお金を入れる必要はない
  • 募金したからと言って,本当に困っている人を助けるとは限らない
  • どうしても処理できない現金はクレジットカードと混ぜて払える




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