海外旅行でお釣りをごまかされてもいいじゃない?

お釣りをごまかされるのって誰も嫌だよね

でも、海外旅行ではこういう金銭的トラブルが多い。

外国語ができないせいなのか?相手が外国人だからなのか?
なかなか「お釣りが足りないです」と主張しにくい

本記事では海外旅行でお釣りをごまかされてもいちいち気にしないコツを紹介する

お釣りをごまかされないコツ

ネットでよく紹介されている例を挙げる。

・お札はまとめて渡さず、1枚ずつ分けて渡す
・できるだけ小額のお札や硬貨を出す
・お釣りをあらかじめ計算しておく
・お釣りが全部渡されるまで待つ
・大きな声でお札の金額を言いながら払う

旅行で特に注意したいのは「お札はまとめて渡さない」くらい。

それ以外は、実際に海外に行けば嫌でも注意して見るようになるから心配しなくていい。
ただでさえ慣れない海外のお金。
だからこそお金のやり取りをする時は、しっかりお金を見るハズ。



それ以上に大切なのは「細かい事は気にしない」

コツを知っただけで実際に実践できる人はごくわずか

お釣りをごまかされないための「コツ」はネットで調べればいくらでもひっかかる。

でもネットで得たコツ全てを海外旅行で実践できると思いますか?
できないよね?

一度言われただけでマスターできる人もいる。

だけどそういう人は飲み込みが速いだけ。
普通の人は言われただけではすぐにできるようにならない。

スポーツだって同じ。
たとえばテニス

サーブの打ち方をコーチから説明されました。

ハイ、あなたは一発でサーブを打てるようになると思いますか?
できないよね?

最初のあたりは何回かサーブに失敗してボールがネットへ引っかかる。
そういう失敗を繰り返してやっとサーブができるようになる。

お釣りをごまかされないコツも、テニスのサーブと同じ。

コツを知ったって、最初の頃は失敗しておつりをごまかされると思うよ。

お釣りをごまかされたっていいじゃん!と考えよう

お釣りをごまかされないためのコツを知る以上に大切なことがある。

それが「お釣りをごまかされても気にしない」

たかが100円や200円の損失くらいでくよくよ気にしない。
1000円以上ごまかされたっていいじゃないかな?

別に何十万円もの大金を失うわけじゃない。

海外紙幣の最高金額は日本と同様の一万円程度
お釣りをごまかされた場合でも損失の最大は一万円

海外へ行けるような経済力がある人なら一万円くらい失っても問題ないでしょ?

お釣りをごまかされた事に気づいたら、いつまでも損失を恨むのではなくて「勉強代」として受け止めよう。

次は同じ失敗をしないように注意すればいいだけ。

お釣りをごまかされない「コツ」は知っているだけでは身につかない。
ごまかされた失敗を繰り返して「コツ」を身に着けていくものだと思うよ。

経験に勝る勉強なし!