糖質制限を続けると、昼になっても空腹を感じない。
その結果、昼食は不要になったゾ~
生活の質(QOL)も爆上がり!
前回の記事
糖質制限を一カ月続けた感想
糖質制限食を探す時に気を付けている事
要するに
「糖質」
つまり「主食」とか「甘いモノ」を意図的に食べない食事法に変えると、体調が改善されたゾ~
少なくとも、糖質制限をする以前よりも体調は悪化していないからね、ま、多少はね。
「昼食」の歴史
狩猟採取時代は「昼食」なんて無かった
今から1万年以上前は、狩猟採取時代
まだ農業をやっていなかった時代だゾ~
その時代の食事法は、現代で言う糖質制限と酷似している。
メインの食事は肉、魚、木の実など・・・
食べ物が見つかったら、その場で食べれるだけ食べていた。
じ~っくり食事できるとしたら、食べ物を集めた夕方あたり。
農業をやる以前の人類は、一日一食との説がある。
だから「昼食」なんていう概念は無かったんですね!
農業が始まると、人類は糖質中毒になる
農業が始まって以来、主に生産されたのが「主食」
・お米
・小麦
・トウモロコシ
・ジャガイモ
…等々
で、主食は「糖質」がたーっぷり含まれる食べ物。
お米だって、噛めば噛むほど甘く感じるでしょ?
農耕が始まって以来の人類は、「糖質」を大量に採るようになった。
「糖質」を含む食べ物は、甘くておいしいからね、しょうがないね。
糖質中毒になると、お腹が空きやすくなる
甘いモノばかり食べるようになると、甘い食べ物が欲しがるようになる
これが「糖質中毒」
一度「糖質中毒」になると、糖質を取る量が増える。
すると、食後にあまり時間が経たなくても空腹を感じやすくなる。
糖質をたくさん食べた直後は血圧がドカーって上がって、
その後でドカー下がるからね、しょうがないね。
日本で「昼食」が導入されたのは江戸時代
江戸時代より前は、一日二食だった。
(朝食と夕食の2回)
だけど江戸時代の中期頃から一日三食が普通になった。
三食になった理由は、色々説があるけど・・・
灯りを付けるための燃料が大量に増えたことで、夜になっても過ごす時間が増えた。
すると、起きている時間が長くなって夕食の時間が遅くなるゾ~
朝食から夕食までの時間が伸びると・・・
夕食になる前にお腹が空いてしまう
じゃけん、昼に何か食べてイキましょうね~
という習慣が広まった
この習慣が定着して「昼食」の概念が生まれたのよん。
そもそも昼食って、必要?
糖質制限をすると、昼食は不要になる
ワイの場合、朝の6:00くらいに朝食を食べる。
あれから6時間以上経って昼になってもお腹は空かない。
そのまま夜になっても空腹は一切感じない。
一日一食でも平気になってきたゾ~
すると
「あれ?昼食って要らなくね?」
と気づき始めたのよん
なぜ空腹を感じないの?
糖質制限すると、「糖質」の摂取量が極端に減る
(完全にゼロにできないけど)
「糖質」が体内に入る量が減ると、血圧の上り幅が小さくなる。
つまり血圧が安定するので、空腹を感じにくくなる。
狩猟採取時代に生きていた人類も多分、空腹を感じにくい体だったと思う。
いちいちお腹が空いていたら狩りができないし・・・
昼食を食べないメリット
2行でまとめると?
・家事が減る
・会社の昼休みがストレスフリーになる
家事が減る
要するに、食事の準備回数が減る
昼食を止めて、一日二食にすると・・・
食事の準備は一日1回で十分になる。
ワイの場合、会社から帰ってきたら夕食と次の日の朝食をまとめて作っている。
鍋に野菜や肉、魚、卵などを入れて、テキトーに煮るだけ
(※糖質が多い食べ物は入れない)
で、夕食時に鍋の半分を食べる。
次の日の朝食に、鍋の残り半分を食べる、と言う感じ。
食べきれない分は容器に入れて冷蔵庫で保存して、次の日以降に食べる。
食事の準備は一日に一回だけなので、楽だゾ~
会社の昼休みがストレスフリーになる
会社で昼食を食べるのって、ストレスになるよね?
・食費を節約する場合、朝に「お弁当」を用意する必要がある
・「お弁当」を作るのが面倒なら、食費が高いコンビニ食か外食
・昼食を食べた後の、歯磨きの場(トイレ)は混む
昼食を食べる場合、節約志向なら「お弁当」を準備する必要がある。
そのお弁当箱を買うのにコストがかかるし、毎朝弁当を作る家事が増える。
お弁当を作るのが面倒!
な人は、コンビニ食が手軽。
だけどコンビニ食は値段が高い!
あと、訳の分からない化学調味料が使われていて、体への害が心配。
昼食を食べた後のトイレの洗面台は、歯磨きをする社員で混んでいる。
いつもの社員と目を合わせながらは磨くだけでストレス・・・
昼食を食べる習慣を止めると、↑の事を一切考えなくてOKになるゾ~
昼食を抜く最大のメリット
朝の時点で、昼食の事を考えなくていい
↑が一番大きいメリット
出社した場合、昼休みの時間が100%自由に使えるゾ~
ワイの場合、昼休みは↓の3つしかやっていない
・寝る
・ゲーム
・語学
「食べる」と「歯磨き」の作業が不要になるので、昼休みをゆ~っくりすごせるゾ~
高コストになりがちな昼食が消えるので、食費も抑えれて一石二鳥~♪
なぜ「昼食」の概念が今も続いているの?
【結論】食品業界の陰謀
食品を作る会社が売り上げを上げる為には、↓の2つをコントロールするしかない
・人口を増やす
・一人当たり食べる量を増やす
人間は基本的に、食事をしないと死ぬ
(食べなくても死なない方法があったら、とっくにやっている)
なので、人は食べなければいけない。
でも、一人当たり食べれる量には上限がある。
売り上げをUPさせる視点で考えると
「人口を増やす」か「食べる量を増やす」
の2つしか無いゾ~
現代人は食べすぎィ!
糖質制限をやっているワイから見ると、一日三食は多すぎィ!
一年前のワイも、普通の日本人と同じ一日三食だった。
半年前から糖質制限を始めて以来は、一日二食でも平気だゾ~
昼食を抜いて、食べる量が一年前の三分の二になった感じ。
それでも空腹は感じない。
現代人は、必要以上に食べるように仕向けているのが食品業界だなー
と思うんですけど(名推理
なんで必要以上に食べてしまうの?
現代人は糖質依存の人が多いから
子供って、お菓子が好きだよね?
大人でも、コンビニのスイーツとか食べるよね?
ワイの会社の周りのデスクを見ると、コーラとかジュースとかの甘いペットボトル飲料を飲んでいる人が多いゾ~
試しに、コンビニとかスーパーに行って、食品1つ1つの成分表をじっくり見て♡
糖質が少ない食べ物はほとんど無いゾ~
現代のお店で売られている99.114514%の食べ物は
糖質がた~っぷり入っている
現代人は糖質を欲している人が多いんだって、ハッキリわかんだね
糖質=甘いモノ
は中毒性がある
タバコと同じで、甘いモノを食べる事は簡単に止められないッ!
食べても食べても、
「もっと甘いものが食べたい!」
と脳からドンドン指令を出して、必要以上に食べてしまう
だから食品業界は、砂糖をたっぷり使って食べ物を甘くする必要があったんですね!
世の中から「昼食」を消す方法
甘い食べ物を売らない
極論から言えば、そうなるわな。
国民に対して、甘い食べ物を手に入らなくする
そうすると、国民全員が糖質制限食になる。
まぁ、国民の食事法を一万年以上前の狩猟採取時代に戻すだけなんですけどね。
糖質制限食にすると血圧の上下幅が小さくなるので、お腹が空かなくなる
昼になっても食べる必要が無くなるので、従来の「昼食」が不要になる
どうすれば甘いモノを世の中から消し去れるか?
タバコと同様に、甘いモノを100%消すのは無理!
現実的な方法としては、「糖質」を多く含む食品に対してクソ高い税金をかける。
要するに「砂糖税」
日本では導入されていないけど、外国では「砂糖税」があるゾ~
じゃけん、「糖質」を多く含む食品を懐石料理並みの値段にしてイキましょうね~
例えば、アイス棒1つで一万円とか。
元の値段が100円なら、税率は一万%www
こんな風に、甘いモノを高級品にする。
すると・・・
国民が糖質を摂取する量が減る
→糖質の依存度が減る
→お腹が空きにくくなる
→食事の量が減る
→ますます甘いモノが不要になる
→甘いものが世の中から消える
砂糖税が日本に導入されない理由
「糖質」で儲けている業界が猛反対するから
・お米、お菓子業界
・ダイエット業界
・糖尿病関連の医療
今は「”脱”糖質」の考え方が広まっている
コンビニとかで、糖質オフの食品(ロカボ)が売られるようになっている。
「糖質」を含む食べ物は、体に悪いモノ
という考え方が広まっている証拠だゾ~
従来の栄養学の考え方が大きく変わり始めた段階だと思う。
食事法にパラダイムシフトが起きていますよ~
ま、ワイが生きている間は、まだ昼食の概念が残りそうだけどwww

