糖質制限を始めて2カ月経った。
食べたことのない(値段の高い)低糖質の食べ物にもチャレンジするようになったゾ~
それと同時に、化学調味料の怖さが「言葉」ではなく「心」で理解できた!
前回の記事
ワイの場合、糖質制限は合っているんだってハッキリわかんだね。
糖質制限で食べてOKなモノ
概要
△は糖質制限的にNGでないけど、避けた方が良い食べ物っす。
・豆腐、納豆、油揚げ、厚揚げ、豆乳
・卵
・緑色の野菜(△たまねぎ、△にんじん)
・肉
・魚
・△木の実(ピーナッツ、アーモンド、ピスタチオ)
・ワカメ、のり、梅干し、こんにゃく、キノコ
・塩、みそ、醤油
・チーズ、バター(※マーガリンはNG)
・水、お茶
ちなみに、一カ月前までは↓も食べていたゾ~
△牛乳
△ヨーグルト(無糖)
だけど、↑は糖質が多め。(100グラムあたり糖質10グラムくらい)
一カ月間、牛乳とヨーグルトを断っても体調に問題は無い事を確認した(N=1)
食べるモノを選ぶ基準
炭水化物が多い食べ物は食べない
終わり!閉廷!…以上!皆解散!
要するに「栄養成分表示」に書かれている「炭水化物」が多いモノを避ければ良い。
スーパーで売っている加工食品には、必ず「栄養成分表示」が書かれているゾ~
厳密には、「炭水化物」の中に含まれている「糖質」が多いモノを避けるとええで。
「炭水化物」の計算式を簡単に書くと↓
炭水化物 = 糖質 + 食物繊維
「炭水化物」の中に含まれている「食物繊維」は、いくら食べてもOK。
キノコ類だと「炭水化物」のほとんどが「食物繊維」になっているゾ~
糖質は何グラム以下が目安?
糖質制限をしていない日本人が、一日で取る糖質は200~300グラムらしい。
(一日3食、主食に米やパンを食べる場合)
一日あたりの糖質摂取量目安【栄養士監修】 – スタイルブレッド
糖質制限をする場合、通常の日本人の半分以下になるように糖質を摂取する必要がある。
ゆる~い糖質制限でも、一日で取れる糖質の上限は100グラム以下が目安。
厳しい糖質制限なら50グラム以下
ちなみに、日本人が食べるごはん一杯(普通盛)で糖質50グラムを余裕でオーバーしちゃうとか、いやーきついっすー(素)
だから炭水化物が多い食べ物は避ける必要があったんですね(メガトン構文
ワイの場合、一日の糖質50グラム以下
50グラムは、あくまでも目安
ワイは糖尿病ではないので・・・
実際に摂取した糖質は計測していないからね、しょうがないね。
一日の糖質50グラム以下を目指す場合、
「栄養成分表示」に書かれている「炭水化物」は100グラムあたり5グラム以下が目安。
(「糖質」の表記が無い場合は、「炭水化物」=「糖質」と考える)
健康食品とかだと、たま~に「糖質」「食物繊維」の記載がある。
その場合は「糖質」が5グラム以下の商品だけ買う。
「食物繊維」の数値は無視している。
先ほどのキノコだと「炭水化物」が50グラムでも・・・
「食物繊維」が50グラムで「糖質」がほぼ0グラムなら食べてOKだゾ~
糖質制限だと食べれる物は少ない
宗教による食事制約と同じ
例えば・・・
イスラム教、ユダヤ教→ブタ肉はNG
ヒンドゥー教→牛肉はNG
仏教→肉、魚、卵はNG
糖質制限をやりだすと、宗教で食事制約をしている信者の気持ちが分かるようになった(小並感
糖質制限→糖質はNG
「糖質はNG」という食事のルールを作ると、食べれる物の種類がかなり少なくなる。
100グラムあたり糖質5グラム以下の食べ物はほとんど無い
ワイは糖質制限を始めて2カ月
色々なスーパーに行って、色々な食品の「栄養成分表示」を確認した。
自分はスーパー業界の人か?と錯覚するほど見まくった。
その結果分かった事は↓
・100グラムあたり糖質5グラム以下の商品はほとんど無い
・少し甘めに糖質15グラム以下なら、まぁまぁ有る
・糖質20グラム以上になると「甘いな~」と感じる食品になる
ちなみに、アメリカンサイズのケーキの「炭水化物」を見たら全体で200グラム以上もあってビックリした。
ワイの4日分の糖質ですねぇ~クォレハ・・・
ある程度の糖質は許容している
100グラムあたりの糖質が
・5グラム以下→OK
・10グラム以下→△(ま、多少ならOK)
・15グラム以下→△△△(食べるとしても、ほんの少し)
・15グラムより多い→NG(糖質制限的にマズイですよ!)
基本的には糖質5グラム以下の食べ物を食べる。
糖質5グラム以下なら、無制限に食べてOK
時々リミッターを外して糖質10~15グラムまでの食品を食べている
ハンバーグとか、から揚げ等は、糖質10~15グラムくらい。
食べ過ぎはNGだけど・・・
1日に1回ならOKとしているゾ~
イスラム教に例えると?
ブタ肉は本来NGだゾ~
だけど、日本食のお店に行ったときだけはブタ肉を含む食品を食べる事をOKとするッ!
↑のようなガバガバゆるゆるイスラム教徒なのが、ワイ
食べ物に対して、どこまで厳しく制限するか?
は、個人の判断に委ねられると思った(小並感
甘い物は一週間に2~3回
甘い物=1つの食品だけで糖質20グラム以上を含むモノ
とワイは定義している。
参考までにハーゲンダッツだと、1カップで糖質20グラム+α
ミニカップのバニラ味だと、糖質は 19.9g~20.5gらしい (googleのAI回答)
他にも、スーパーの総菜コーナーにある揚げ物も食べている。
1パックの糖質が20グラムまでならOKとしている。
(糖質30グラム以上は、さすがに多すぎィ!NG!)
このような糖質た~っぷりの食品は一週間に2~3回までなら、食べる余裕があるかな~?と思っている。
まぁ、ワイは甘い物をほとんど食べないんですけどね。初見さん。
甘い物を食べた後の歯磨き、めんどくちゃい・・・
(虫歯になる原因の1つが「糖質」なので)
自分が食べるモノの開拓
糖質制限による食べるモノの変化
糖質制限を開始して、ワイが食べるようになった食べ物は↓
・値段の高いチーズ(ナチュラルチーズ)
・干し魚、冷凍した小魚
・貝類
・アーモンド、ナッツなどの木の実
・キノコ類
・かつおぶし、ごま、おから等の調味料(?)
・アボカド
・今まで食べたことのない肉
・ココナッツミルク
・豆乳
ざ~っと書いただけでも、こんなにたくさんの食べ物を開拓してきた(大げさ
開拓した食べ物は、どれも糖質少な目
「栄養成分表示」に書かれている「炭水化物」が少ないモノね!
どれも糖質は100グラムあたり10グラム未満だと思う。
新たな食べ物を選ぶ時の注意点
人工甘味料には頼らない
だからと言って、「炭水化物」が少ないモノを選べばいい訳じゃない。
人工甘味料が入っているモノはNG
人工甘味料が入っていれば「炭水化物」を低く抑えて甘みを出せるのだが・・・
甘い物に依存している時点で、それ糖質制限じゃねーから!
訳の分からない化学調味料が入っている食品も避ける
例えば(安い)ベーコンやソーセージの「食品成分表示」(※先ほどの「栄養成分表示」とは別)を見ると、色々な食品添加物(=化学調味料)が入っている事が分かる。
カタカナ用語もあって、わけが分からないよ
ベーコンやソーセージは、糖質が少ない食べ物(100グラム中5グラム未満)なので、糖質制限としてはOKっぽいけど・・・
ベーコンやソーセージばかり食べていると、従来よりも多量の食品添加物が体の中に入っちゃうからね、しょうがないね。
なるべく自然に近いモノを食べる
加工食品が全部NGじゃないけど・・・
出来る限り、自然に近い食品を選んでいる。
ワイの場合、ベーコンやソーセージみたいに科学の力で加工した肉よりも、自然に近い肉パックを買っている。
かがくのちからってやべー
(毒の無い食べ物は)ないです
(↓はアフィリエイトでは)ないです。
まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品 医者が教える食卓のこわい真実(内海 聡)
↑の本を1行でまとめると
現代社会で毒の無い食べ物は無いッ!
なので、毒を食べていることを前提に、できるだけ自分の体に入る毒を減らす食品を選ぶことが重要になる。
毒を100%排除しようとすると、食費がものすごく高くなっちゃうからね、しょうがないね。
糖質制限をしていると、どーしても炭水化物が少ない食べ物を求めガチ。
そうなると視野が狭くなって、化学調味料がたっぷり入っている食べ物ばかり食べがちになる。
健康のために糖質制限をしているのに、大量の化学調味料摂取で体を壊したら、まずいですよ!
なので、「低糖質」だけでなく「自然の素材」や「値段」などの色々な要素も考えて食品を選ぼう(提案
健康オタクほど、健康になれない
ここまでのまとめを3行で書くと?
・食品100グラムあたり「糖質」は15グラム以下が目安
・たま~には甘い物を食べる余裕を持つ
・できるだけ自然の素材になっている食品を選ぶ
世の中には健康ガチ勢が居る
今まで、色々と健康の事ばかり書いてきた。
だけど、逆に健康の事ばかり気になりだすと健康になれないんですが、それは・・・
イスラム教徒がブタ肉を禁止にするのは、イスラム教の教え(コーラン)を守る為の手段の1つ
同様に糖質制限をするのは、健康を維持する手段の1つ
健康になる事そのものが目的になってはいけない(戒め
世の中には健康ガチ勢が居る。
その人は食べるモノとか生活習慣が非常にストイックだと思う。
そんな人に対して、ワイは以下のように問いかける。
で、健康になって何をしたいの?
ソースは↓
特に用は無いけど、病院に行きまくって医療費を食いつぶしている老人にも同じ質問をしたいなwwww
糖質制限にのめり込みすぎない
健康法に対して深追いしてはいけない(2回目
ワイの場合は、↓の目的で糖質制限しているゾ~
・早期リタイア前にうつ病になる確率を下げる
・糖尿病や虫歯、歯周炎による医療コストの削減
・長時間サイクリングしても胃もたれしない体を維持する
・一日の食事回数を減らすことによる調理時間の短縮
ワイは、まだ会社で働いている。
早期リタイアまであと10年
この前にうつ病になって退職しちゃったら、まだ資金が足りなくてまずいですよ!
なので、うつ病になる確率を下げる為に糖質制限をしている。
糖質制限してもうつ病になる確率はゼロにならないんですが、それは・・・
でも糖質を取りすぎると、うつ病になる確率が上がるからね、ま、多少はね。
要するに・・・
社畜生活から逃れるために健康を維持しておきたいのが、糖質制限をする第一の目的。
あとは、リタイア後の医療費を下げるとか、サイクリングの為に糖質制限をする感じ。
糖質制限そのものが、人生の目的にならないように気を付けよう(3回目
糖質制限の理論は深く知らなくて良い
世の中、知らない方が良い事があるんですよ・・・
と言うか、世の中の99.114514%が仮説だって、それ何度も言われているから
健康オタクにならない程度に、
じゃけん、ほどほどの糖質制限を続けていきましょうね〜
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