世の中にある食事法、多すぎィ!
どれも全部「仮説」だから、更にややこしすぎィ!
あーんなこーんな理屈をいくら並べても意味ないんだって、ハッキリわかんだね。なので実際にワイの身体を使って、人体実験(N=1)をしてみた。
結論から言うと、糖質制限はいいぞ!(ガルパンおじさん並みの感想
目次
そもそも糖質制限って何よ?
元は、糖尿病向けの治療法
砂糖みたいな甘いモノをたくさん取りすぎると、糖尿病になる。
糖尿病になると、体のあちこちが破壊される。
症状が酷くなると、失明とか、足の切断とか・・・
ヒェー怖い~
・・・というのを防ぐために「糖質制限」という名の食事法がある。
簡単に言うと、
甘いモノを取ってはいけない(戒め
という、食事メニューね!
炭水化物を避ける食事法
正確には、炭水化物の中に含まれている「糖質」を極力排除した食事法
砂糖みたいに甘いのが「糖質」だゾ~
炭水化物を詳しく書き表すと↓になる。
炭水化物 = 糖質 + 食物繊維
↑そこ、糖質制限における重要な公式だから、よ~く覚えとけよ~、覚えとけよ~
なお、糖質以外はいくら食べてもOK
(食物繊維や肉、魚、野菜、油、卵など)
カロリーとかは気にせずに、炭水化物(=糖質)以外はお腹いっぱい食べて良い。
糖質の摂取量を減らせば、糖尿病は治る。
血糖値を下げるインスリン注射は不要だって、ハッキリわかんだね。
糖尿病を治すために一日で取れる「糖質」は、100グラム以下が目安らしい。
角砂糖に置き換えると、30~40個くらい。
ちなみに、一回の食事でごはん(米)の大盛りを食べるだけで糖質100グラムをオーバーする。
うどんとか蕎麦、パスタも同様。
↑みたいに「炭水化物(=糖質)」が100グラムを超えるような食べ物は、糖質制限的にマズいですよ!
こういう甘~い食べ物は、食物繊維はほとんどないからね、しょうがないね。
現代人は糖質を取りすぎィ!
今の日本で糖尿病になっている人は、予備軍を含めて2000万人以上いるらしい。(日本人の6人に1人)
痩せている人でも糖尿病になる可能はありますヨ
なぜかというと、今の日本は糖質を簡単に取れる環境にあるから。
糖質を含む食べ物は安いし、甘くておいしからね、しょうがないね。
小さい頃に甘いモノに慣れて快感を覚えてしまうと、いつの間にか糖質依存になってしまうゾ~
例えば・・・
ヨーグルトにハチミツや砂糖、ジャムをかけて食べる
イチゴに練乳をたっぷりかけて食べる
パンにマーガリンを塗って、大量の砂糖をふりかけてオーブンに焼いて食べる
風呂上がりに糖質たっぷりのアイスやかき氷(大量のシロップあり)を食べる
田舎から送られてきたミカン,スイカを大量に食べまくる
パン屋で買ってきた甘~いドーナッツをお腹一杯食べる
誕生日にケーキをお腹いっぱい食べる
↑は昔のワイの食事法です。ハイ。
この記事を読んでいる兄貴も、甘いモノを取りすぎた経験があるんじゃないかな?(適当
糖尿病でない人でも糖質制限が流行っている
コンビニとかで「ロカボ」の商品が売られている。
ロカボっていうのは、要するに糖質が少な目の食べ物。
元は、糖尿病向けの治療法だったんだけど・・・
それが一般の人にもダイエット法として広まってきた。
糖質制限をすると減量効果があるからね、ま、多少はね。
あれ?糖質制限って体にいいんじゃね?
って気づいてきた兄貴(や姉貴)が増えた結果、コンビニでロカボの商品が売られるようになった。
今の時代は、確実に糖質制限が波に乗ってきているッ!
乗るしかない 糖質制限のビッグウェーブに
糖質制限したワイの体の変化
糖質制限をやる前のワイの体
現在は35歳だけど持病も無く、肥満も無い健康体でーす(ドヤァ
早期リタイアを計画している人は、体が資産だからね、ま、多少はね。
会社で毎年受けさせられる健康診断のほとんどの項目は正常値
BMIが18.0のやせ型で、LDLコレステロールがちょっと高い程度。
そもそも、健康診断を受けても寿命が延びるわけじゃない
従来のワイは日本の従来の栄養バランス表を信じて、必ず炭水化物(=糖質)を食べていた。
↓こういう栄養バランスの図ね!
とはいっても、炭水化物「だけ」の食事はしない。
必ず野菜と肉、魚も同時に食べるようにしていた。
おやつとかケーキなどの甘~いモノは食べない。
「甘いモノは体に良くない」
という事を学校で習っていたので、それを忠実に守っていただけ。
(※糖質制限をする前の話です)
サイクリングの休憩時に、補給食として甘~いパンを1~2個食べる程度。
(今思うと、それがハンガーノックを引き起こす原因)
ワイは従来の栄養の教科書通りに食べてきた(と思う)
だから、病気や肥満は無いんですね!
社会人2~3年目で太ったから食事量を減らすようになったのは内緒
太ったのは、たぶんチャーハンなどの 「炭水化物+油」を大量に摂取していたのが原因だと思うんですけど(名推理
現在、BMIが18.0のやせ型なのは、サイクリングのやりすぎとは関係ないと思います。運動して痩せるのは無理ゲーなので・・
(9000カロリー分の運動で、やっと1キロ減量らしい)
糖質も含めて、いろいろな食べ物をたくさん食べていたんだけどなぁ~
その糖質の割合が低かったため、元から痩せていたのだと思う。
そもそも、BMIの数値だけで「痩せている・太っている」を判断すること自体が危険かもしれないね(ニッコリ
なぜ糖質制限を始めたの?
最近のお米、高すぎィ!(5キロで4000円超え)
なので、主食をお米から安いうどん、蕎麦、パスタにチェンジ!
自炊では、ナベ入れる食べ物をお米からパスタに切り替えるだけだから楽ち~ん。
・・・という食生活が続くと、
「あれ?昔から食べてきたお米を食べなくても生きていけるんじゃね?」
っていう当たり前の事に気づいた。
それ以来、糖質の塊であるお米は食べなくなった
(うどん、蕎麦、パスタも糖質の塊だけど)
そして今から一か月前・・・
普段は行かない、遠~い図書館へ自転車で行ってきた。
自宅から片道で20キロくらいの場所。
(サイクリストなら、それくらいの距離は普通)
そこの図書館にある返却された本のコーナーを眺めると、以下の本があった。
(アフィリエイトでは)ないです
炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)
面白そうなタイトルに釣られて、本に手を伸ばした。
そして図書館にある椅子に座って本を読むと、目からウロコ
夢中になって、図書館の中で2時間くらい一気読みしてしまった。
お米を食べなくても生きていける事が分かったし・・・
うどん、蕎麦、パスタを断捨離しても平気やろ!
主食を取らないだけで糖質制限ができちゃうとか、面白そう~
よーし!
糖質制限が正しいかどうか、自分の体で確かめてみるゾ~
そーゆー単純なキッカケで糖質制限を始めたのであった。
万が一体調を崩した場合は、元の食事に戻せばええんやで。
糖質を抑えた食事
ワイが食べている糖質制限食↓
・豆腐、納豆、油揚げ、厚揚げ、豆乳
・卵
・△牛乳、△ヨーグルト(無糖)
・緑色の野菜(△たまねぎ、にんじん)
・肉
・魚
・△木の実(ピーナッツ、アーモンド、ピスタチオ)
・ワカメ、のり、梅干し、こんにゃく、キノコ
・塩、みそ、醤油
・チーズ
・水、お茶
↑のいずれも、砂糖などの甘い味付けが無い食品を選択している。
選択基準は、食品ラベルに書いてある「炭水化物(=糖質)」の量が少ないもの
補足: △は、やや糖質が多めなので多量摂取はNG
逆に、糖質の塊である↓は取らなくなった
・ごはん、パン、うどん、蕎麦、パスタなどの主食
・糖質をたくさん含む野菜(じゃがいも、さつまいも)
・砂糖を使って味付けしている食品
・糖質が多い調味料 (ケチャップ、めんつゆ)
・アイスクリーム
・果物 (アボカドを除く)
・ジュース、スポーツドリンク
あっ、そうだ(唐突
唐揚げは、肉の周りについている衣(ころも)に炭水化物(=糖質)が含まれているゾ~
魚の揚げ物も同様。
だけど、主食(ごはん、パンなど)と比べたら糖質はわずか。
唐揚げ5個で糖質10グラムくらいかな?(すっとぼけ
ワイの場合、一日の糖質を50グラム以下に抑えることを目安にしているので
唐揚げ5個食べたことによる糖質10グラムの摂取はOKとしている。
この理屈だと、アイスクリームの代表格であるハーゲンダッツ1カップ(糖質20グラム)ならOKと言える。
ワイは別に糖尿病ではないんで、甘いモノの摂取自体は禁止にしていないゾ~
あまりにもストイックになりすぎるとスーパーに売っている食品のほとんどが食べれなくなってストレスになるからね、しょうがないね。
体調に不調はナシ!
糖質制限を始めて1か月が経ったけど、ワイは未だに元気に生きております。
糖質を減らした食事法に変更しても、体に不調は起きていないゾ~
うんこやおしっこは普通に出る。
日常生活での体力の低下は感じない。
長時間サイクリングしても疲労感は出てこない。
翌日の筋肉痛も無し!
体重は計っていないから知らんけど、たぶん変化はなさそう(小並感
鏡で自分を見ても、あぁ^~痩せたんじゃぁ^~という実感はない。
体力とか筋肉が付いたZE!という劇的な変化も無い。
自分の体で人体実験した結果、糖質制限は人体に害が無い事が証明された
Q.E.D
改善した内容
糖質制限を始める前よりも改善した事はこ↑れ↓
・食事量が減った
・一日3食→2食に減った(昼食抜き)
・食べる量が減っても、空腹は感じなくなった
・歯磨き時に、歯肉から血が出にくくなった
・外が暑くても汗はほとんど出なくなった
・炎天下で長時間サイクリングしても胃もたれしなくなった
・食後にベッドで横になっても胃もたれしなくなった
・食後の眠気がなくなった
・食後の頭痛がなくなった
・下痢が減った(?)
ざ~っと挙げるだけで、こんなにあるのか・・・(呆れ
あと、糖質制限すると花粉症の症状が軽くなるらしい
来年の2~3月あたりが楽しみですねぇ~(ゲス顔
逆に改悪した内容
あまり思いつかないけど・・・
あえて挙げるとしたら↓
・糖質が少ない食べ物、高すぎィ!
・糖質を含まない食べ物を探すのに時間がかかる
↑のいずれも「自分の体」の事ではなく経済面とか時間の面でのデメリット。
・・・なのだが、糖質制限に慣れてくるとデメリットが軽減されると予想している。
経済面:
>糖質が少ない食べ物、高すぎィ!
→食費は一時的に上がるが、食べる量が減るので食費は糖質制限前へ落ち着いていく
時間の面:
>糖質を含まない食べ物を探すのに時間がかかる
→慣れると、NGの食べ物が一瞬で判断できるようになる
(食品ラベルにある炭水化物のグラム数値を見るだけなので)
糖質制限のせいで
「身体の調子が悪くなった」
ような事例は、今のところ1つも感じていない。
一か月だと期間が短いので、最低でも1年くらいは様子を見るゾ~
甘いモノが食べれないストレスは無いの?
いや~、ワイの場合は特にストレス、無いですねぇ~
(全国に居る114514人の姉貴を敵に回す発言)
元から甘いモノを避けてきて10年以上になるからね、ま、多少はね。
(間食として、おやつやお菓子を食べる習慣は10年以上)ないです
一番最後にケーキを食べたのはいつだったかな・・・?
5年前だったっけ?(すっとぼけ
アイスクリームを最後に食べたのは2か月前(※当時は糖質制限していなかった)
サイクリング時の補給食にハーゲンダッツを1カップ(糖質20グラム)食べた程度。
甘いお菓子を食べるのは、サイクリング時の補給食だけ!
と決めていたので、糖質制限は簡単に継続できたと思います。(まだ一か月だけど)
今のサイクリング時の補給食はチーズか、総菜の唐揚げ、魚ですかねぇ~
サイクリングの休憩時、スーパーのイートインコーナーでサンマの塩焼きを食べるとは思わなかった・・・
糖質制限をやって気づいたこと
結論
4行で書くと↓
・世の中の食べ物は、糖質だらけ
・糖質を使わない食べ物は高い
・現在の日本でも、糖質を採ることが未だに推奨されている
・国民は医療ビジネスのカモにされている
終わり!閉廷!…以上!皆解散!
世の中の食べ物は、糖質だらけ
糖質オフの食べ物を探す方が難しい
なぜならば、食品棚に陳列されている食べ物のほとんどは「糖質た~っぷり」だから。
糖質制限を始めると、食品棚の見え方がガラ~っと変わる。
ある食品コーナーにある食べ物が全部NGっていうのも珍しくない。
糖質を使わない食べ物を探す場合、意図的に以下の食品コーナーに行く必要がある
・野菜 (冷凍野菜も含む)
・漬物類(梅干し、こんにゃく、キノコ)
・乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルト)
・豆製品(豆腐、油揚げ、厚揚げ、豆乳)
・おつまみ(ナッツ、アーモンド、ピスタチオ、干し魚など)
・肉(ウィンナー、ベーコンも含む)
・魚 (缶詰など)
・総菜(唐揚げ、魚焼き)
・飲み物(水・お茶)
逆に言うと、↑以外の食品棚は糖質制限的にNGの食品になる。
体感ではお店にある食品の98%がNG
これらの食べ物は、糖質がたっぷり使われているんですね?分かります?
1%はギリギリ許容できる範囲
残り1%は糖質制限的にOKの食品、っていう感じ
この状況じゃあ、人間は糖質漬けになって当たり前だよなぁ~
コンビニとかスーパーを何も考えずにホイホイ利用すると糖尿病になるんだって、ハッキリわかんだね
結論:世の中の食べ物は、糖質だらけ
糖質を使わない食べ物は高い
糖質制限を始める前から
「体にいいオーガニック食品みたいなのって、どうせお高いんでしょ?」
っていう事は知っていた。
実際に糖質オフの食べ物(=ロカボ)を見つけると、
どれも値段が高い!高い!高すぎィ!
例えばおつまみのナッツは、ふつうのお菓子の3倍くらい高い!
糖質たっぷりのお菓子は100グラムで100円だけど、ナッツは100グラムで300円くらいかな?(すっとぼけ)
豆乳は1リットルで150~200円くらい。
普通のジュース1リットルだと、1リットルで100円くらいなので、1.5倍くらい高い
アーモンド豆乳とかココナッツミルク1リットルで400円くらいする。
普通のジュースの4倍のお値段っす…
糖質を使えば、安い値段でかさ増しできるんですねぇ~(嫌味
結論:糖質を使わない食べ物は高い
現在の日本でも、糖質を採ることが未だに推奨されている
糖質制限を始めて以来、図書館で国が発行している栄養学の教科書を読む機会があった。
2025年度の最新版を読んだけど、未だに炭水化物6割が推奨されているのか・・・(汗
↓のような栄養バランスが、令和の時代でも推奨されているとか、恐ろしすぎィ!
↑の栄養バランス表は、まったく科学的根拠に基づいていない。
日本人にアンケートを取った結果、炭水化物は6割くらい摂取していることが分かったので
「理由は知らんけどアンケート結果ではそう言っているから、栄養学における炭水化物摂取の目安は6割にしたろか!」
って決めただけ。
要するに、多くの人がこの量を食べているから、皆もこの量で食べましょう~
っていう非科学的なガバガバ理論が栄養学ではまかり通っている。
日本の栄養学は、まるで成長していない・・・
【スラムダンク 谷沢】の人生と安西先生との師弟関係を徹底解説!!
糖質制限をやっているワイとしては、炭水化物は1割未満で良いと思うんですけど?(名推理
炭水化物の中に含まれている糖質は、本来食べてはいけないからね、ま、多少はね。
↑のように考える根拠はこ↑れ↓
・狩猟採取の時代の人間は虫歯がほとんど無い
・農耕時代の人間から、虫歯が頻繁に見つかる
・人間の体を構成する物体で、水分(66%)の次に大部分を占めるのがタンパク質(16%)と脂質(13.5%)の2つ。一方で糖質はほとんど無い(0.5%)
糖質を食べるべきでない理由は、他にもたくさんあるけど・・・
どれもが「仮説」なのよね。
だけど、実際にワイが糖質を意図的に避けた食生活を1か月継続するだけで、体の調子は色々と改善している。
ワイは元から健康体。そこから更に改善されている事に注意ゾ~
・食べる量が減っても、空腹は感じなくなった
・歯磨き時に、歯肉から血が出にくくなった
・外が暑くても汗はほとんど出なくなった
・炎天下で長時間サイクリングしても胃もたれしなくなった
・食後にベッドで横になっても胃もたれしなくなった
・食後の眠気がなくなった
・食後の頭痛がなくなった
・下痢が減った(?)
逆に、糖質を取らないことによる体の不調は今の所、起きていない。
脳は糖質が必要だけど、それは体内で作られる量で十分だからね~
よって、食べ物から糖質を摂取する必要が無い事が、ワイの人体実験(N=1)から証明された
Q.E.D
にもかかわらず、今の日本が推奨する栄養バランスがコ↑レ↓
糖質制限が流行っても、日本の栄養学はまったく変わってない・・・
昔は炭水化物「7割」が推奨だったらしい。
そこから「7割→6割」って、たったの1割 (10%) しか減ってないじゃないですか!?
炭水化物に含まれる食物繊維は、キノコとかワカメを取れば十分。
主食を取る必要すら無い事を、ワイは自分の人体実験で知っている。
たまたま、歯医者の待合室にあるテレビをチラ見する機会があった。
猛暑の外でポカリスエットを飲んでいる太った男性がクローズアップされていた
それを見たワイの反応↓
おいおい!ポカリスエットは糖質の塊だから、
それ飲んだら体から汗がドバーって出てきて脱水を起こすゾ~
炎天下でポカリスエットを飲むこと自体を国民に推奨させて、ええのんか?
って心の中で突っ込んだ。
暑い夏にポカリスエットを飲み続けてサイクリングすると、胃袋が気持ち悪くなって吐き気がして、これ以上、自転車を漕げないなった苦い経験があるからね、しょうがないね。
それでも炭水化物を6割摂取することを推奨させるのが、今の日本
(↑ネトウヨっぽい表現)
「炭水化物は6割」を広めるのは、米作などの農業を守る為の陰謀だな~
って思ってしまう。
↓の栄養バランスを推し進めている主犯は、たぶん日本農業(JA)の偉い人だと思うんですけど?(名推理
国民に対しては「炭水化物は6割」を推奨しながら、
日本農業(JA)の偉い人は、米をほとんど食べない糖質制限を実施して健康体を保っているんだろうなぁ~
・・・という食品業界の闇が見えてしまうワイであった。
結論:現在の日本でも、糖質を採ることが未だに推奨されている
(というか、糖質の摂取自体を疑問視していない)
国民は医療ビジネスのカモにされている
先ほどの「炭水化物は6割」推奨の話とつながるのが、医療ビジネス。
糖尿病は、糖質の摂取過剰によって引き起こす。
脂肪とかタンパク質、油を「単独で」摂取しても、糖尿病は進行しない。
↑と糖質と同時に摂取することで、糖尿病が加速するというエビデンスがある。
(エビデンス自体も仮説だけど)
実際に「糖質のみ」の摂取を減らしたことで糖尿病が治った!
という集計データはある。
にもかかわらず、今の病院で実施される糖質制限食は単純にカロリーオフしただけ。(糖質オフではない)
血糖値が上がるのは糖質を食べた時だけだから、避けるべきなのは糖質だけ。
それなのに肉とか魚、野菜まで同時に減らすのが、病院でやっている糖質制限食。
その結果、糖尿病患者が増加した国が過去にあったんですけどね
(例:スウェーデン)
図書館でとある医療の本を読んだけど、糖質制限食の説明がまるで過去のスウェーデンと重なっていた。
「なんか説明が間違いだらけだな~」
って思って、いつ書いた本なのか?をチェックしてみたら2024年(1年前)でビックリした。
素人のワイですら、糖尿病の治療方法を人体実験(N=1)で確認しているのに
なんでプロのお医者さんは間違った糖質制限食を紹介しているんだろうなぁ~
やっぱり「お金」でしょ?
金!暴力!SEX!
糖尿病患者を増やせば、インスリン注射を打てる人が増える。
するとインスリン注射を作っている会社が儲かる。
となると、間違った糖質制限食を患者に食べさせて糖尿病を治さない方が良い事になる。
コレが医療ビジネスあるね。
医者は、患者を「治す人」ではなく「治さない人」なんですねぇ~(嫌味
病院の売り上げ的に考えると、患者を「治す」よりも「治さない」方が儲かるから・・・(震え声
・炭水化物は6割
・昔からの日本人の主食であるお米は、毎日食べるべき
・医者の言うことは、全て正しい
・薬を飲んだり、注射を打てば治る
という神話を未だに信じ続けている国民は、糖尿病になって一生治らないんですね?分かります?
結論:国民は医療ビジネスのカモにされている
さぁ、今から糖質制限を始めよう(提案
ここまでのまとめを3行で
・糖質制限は炭水化物(=糖質)を食べないだけの食事法なので、簡単に始めれる
・人類本来の食事法なので、糖質制限すると体の調子が改善される
・国や医療は収入が減る事を恐れて「本当の」糖質制限を広めようとしていない
理論ではなく実践
今の世の中は、理論とか理屈だらけ。
本とか新聞、インターネットにいろいろな人の主張が言葉で書かれている。
そういう理屈だけで、実際に行動しない兄貴が(ワイも含めて)多いんじゃないかな?
理屈も大切だけど、理屈はあくまでも「仮説」にすぎない。
その理屈が本当に正しいのか?
を確認するには、自分で実際にやってみて体験するしか無い。
実際にやってみれば、デメリットとか世の中の闇が見えてくるゾ~
実際に糖質制限をやってみる
糖質制限も「仮説」の理論。
これをやれば、誰でも健康体になりますよ!
っていう訳ではない。
ある人にとっては効果があったけど、ある人には効果が無いかもしれない。
人の体はそれぞれ違って当たり前だよなぁ~
糖質制限が本当に正しいかどうか確認したければ、まずは主食抜きから始めればOK
「プチ糖質制限」っていう食事法。
3食のうち、どれかの主食を抜くだけでいい。
夕食にご飯やパンを食べる人なら、夕食の時だけご飯やパンを止めてみる。
そうするだけで体質が改善された人が居るからね、ま、多少はね。
焼肉屋さんに行って、ごはん(米)は注文せずに肉と野菜だけ食べるのも立派な糖質制限。
この記事を読んだ兄貴がもし食事で主食を食べているのならば、だまされたと思って主食を抜いてみよう(提案
主食を抜くと物足りない場合、代わりにいつも食べている肉や魚、野菜の量を増やせばOK
豆腐や豆乳で代用してもええんやで。
それだけで、立派な糖質制限になるゾ~
(高価な食品とか、サプリは要ら)ないです
人類が本来食べていた食べ物に戻すだけ
今から一万年前に農耕が始まったらしい。
その前の時代 (狩猟採取) の人間は当然、お米とかパンなんて食べていなかった。
その時代に食べていたのは 虫、植物の葉や根、蜜、木の実、魚、肉、水 あたりかな?
そういう素朴な物を食べるのが糖質制限。
要は、人類が本来食べていた食事に戻すだけ。
実際にワイが糖質制限をやっていると、まるで原始人に戻ったような気分になって面白いゾ~
原始人風の食事をしても体調は別に悪くならないから、あら不思議。
たったの一万年の歳月で人間の体は大きく進化(=変化)しないんだって、ハッキリわかんだね。
ウソだと思ったら、実際にやってみると良いゾ~
糖質制限を始めるためのハードル
多くの兄貴は、以下の心理的抵抗があると思う。
・今までの自分の食事法を否定する
・家族の人への同意
他の人はご飯食べているのに、一人だけごはん抜きの食事を準備するのは面倒だよなぁ~
当たり前だよなぁ~?
ハードルを乗り越える方法
結論:自分の過去の栄光にしがみつかない
人間は、基本的に2:8のグループに分かれる。
上位の2人→新しい変化に対応する人
下位の8人→古い習慣にとらわれて、昔からやってきた方法を変えようとしない人
下位の8人は、従来の栄養バランス表に沿ってまじめに食事を続けている。
でも、この食事法だと糖尿病になる可能が高い。
今は、予備軍も含めて2000万人もの糖尿病患者が居るからね、しょうがないね。
糖尿病になってしまうとインスリン注射を打つ羽目になって、医療費がかかる・・・
ぶっちゃけ言うと、国民全員が糖質制限すればインスリン注射なんて「ほぼ」無くなる。
それだと医者が猛反対するので、栄養学の食事バランス表がずーっと更新されないまま。
↑のように考えるのが、上位の2人に属する人。
今までの自分の食事法を否定して、新たな食事法を試す事に抵抗が無い人だゾ~
ワイも「上位の2人」タイプですね。
65~70歳まで働かず、45歳でさっさと会社を辞めて完全リタイアできる見込みがあるゾ~(慢心
「上位の2人」になる為の始めの一歩は、たとえ周囲から猛反対されようが
「理屈よりも、まずはやってみる」
という行動が大切!というかそれしか無い。
歴史上の偉人とか発明家もそういう行動をしていたと本に書かれている。
知識があっても、自分でやってみないと変われないから・・・(震え声
そういう行動を起こすためには、自分の過去を完全に否定する勇気が必要なんですけどね。初見さん。
自分の過去の栄光にしがみついてはいけない(戒め
仮に
「糖質制限の効果が無かった!」
とか
「つい甘いモノを食べすぎちゃった!」
という失敗があったとしても、そこから色々な学びがあると思う。
・こういう食材があったんだ~
・こういう料理の作り方もあったんだ~
・別の栄養学の考え方もあったんだ~
・甘いモノに中毒されていたんだなぁ~
↑のような知見を得る意味でも、糖質制限をやってみるのがいいんじゃないかな?(適当)
糖質制限用の食べ物を探す時に気を付けた方が良い事
参考文献
書籍
(アフィリエイトでは)ないです
炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)
炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】 植物vs.ヒトの全人類史 (光文社新書)
↑の2冊は、全国に居る114514人の糖質制限兄貴が読んでいると思われる本
運動するときスポーツドリンクを飲んではいけない (廣済堂健康人新書)
↑糖質を摂取すると,ハンガーノックを引き起こす理由が書かれている
サイクリストは必見!
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
↑ワイの説明も「仮説」にすぎないって、ハッキリわかんだね。
ニコニコ動画





