サイクリングに飽きたので、徒歩で東京都内にある小さな山を越えてみた
(丘越え?)
過去にヤった自転車旅行
徒歩ルート
大体の場所
関東のこ↑こ↓(東京都)
拡大してイキますよ~イクイク~
更に拡大したgoogleマップ
上が「青梅市」(おうめし)
下が「あきる野市」(あきるのし)
山岳エリアの奥多摩の手前にある街だゾ~
実際に歩いたコース
じゃけん、「あきる野市」と「青梅市」の間を更に拡大してイキましょうね~
ワイが実際に歩いたルート
ちなみにこ↑こ↓、山エリアだゾ~(丘?)
山の名前は、分からなかった。
「ここ、一応東京都の奥多摩でない平地エリアです」
って言っても、誰も信じてくれなさそう
距離は15キロくらい
標高差は100~200メートルくらい。
ガチの山登りではないけど、ちょっとしたハイキングの距離
ちなみに、自転車なら1時間ちょっとで走破できる。
実際に山を越えてみた
あきる野市にあるポツンと一本道
行き止まりまで歩いてみた
道路の看板
何故かキノコのオブジェがあった
立ち入り禁止で、一本道の最後まで行けなかった
一本道は、まだ続くゾ~(自転車で6分の距離)
青梅市へ向かう
途中のトンネルは、歩行者は別ルート
千と千尋の神隠しみたいな、歩行者用のトンネルを通る
トンネルの出口
道路の看板。かなり汚れている
山(丘?)からみた市街地の風景
低い山(丘?)を越える
まむし注意
重い車は通れない、不安な橋
熊 出没 注意!!
ココを通っている時は、スマホが圏外(?)でgoogleマップの現在地が取得できなかった
建物や、他の人間の姿が1つも見えなくて不安になった
熊が出ないかどうか警戒しながら歩いていたゾ~
山奥に、ポツンと墓があった
分かれ道で、小さな寺(?)があった
土砂崩れの恐れ 通行注意
ガートレールが途切れていて不安になる
何かの記念碑があった。山奥で
下り坂
はがれた標識。熊の仕業かな?(すっとぼけ
やっと人間の住む家が見えて安心したゾ~
山越えを完走した感想
ぬわああああん疲れたもおおおおん
山登りではない旅
今回の山越えは、山登りの装備なしでも余裕で行けた。
水筒1つで充分だった。
一応コンクリートで舗装された道なので、歩くのは楽だったゾ~
(最後の坂が急すぎてキツかったけど)
ガチで登山しようとすると、
・専用の装備を揃える
・朝早くに出発する
・遠い山まで移動する
・舗装された道が無い
・トイレが無い
・スーパーが無い
・ネットが使えない?(圏外)
…等々、登山するためのハードルが高い
だけど、今回やったワイみたいな
「ちょっとした山越えの旅」
であれば、ガチガチの準備は不要
思い立った時にフラ~っと行ける。
徒歩で行くの、やべぇよ・・・やべぇよ・・・
ってなったら、すぐに引き返せるよーん!
ガチの登山ほど、遠くまで行く必要は無い場所だからね、ま、多少はね
(一応、市街地にある丘だし)
サイクリングではない旅
同じ場所に3年も住んでいたら、
家から半径30キロくらいのエリアは大体行き尽くして飽きる
あっ、そうだ(唐突
先ほど紹介した「あきる野市」の「あきる」の由来は「飽きる」ではなく
「阿伎留」らしい
じゃあ、自転車で行った事のあるルートを徒歩で行けばいいんじゃね?
っていう事に気付いたゾ~
今回説明した「あきる野市」~「青梅市」のルートの一部は、自転車で通ったことがある。
そのルートをあえて徒歩で通ってみた。
徒歩のメリットは
・自転車や、関連グッズを揃えなくていい
・パンク等の、自転車故障の心配はゼロ
・市街地の場合、夜暗くなっても平気
(自転車だとライトの残り電源が気になる)
・歩きながらスマホで写真を撮れる
・冬、寒い時期でもお出かけしやすい
・多少の雨でもヘーキヘーキ
・坂道でも、しんどくない
・舗装されていない道、段差の多い道を通れる
・フラっと道中のスーパーに寄れる
・自転車の盗難を心配しなくていい
・電車で移動する時に、輪行しなくていい
逆に徒歩のデメリットは
・山の中を歩いている時は、熊やイノシシ等の動物が不安になる
・自転車よりも遠くまで移動できない
・重い荷物を運べない(肩がこる)
サイクリストとして、実際に徒歩旅行をやってみたデメリットをじっくり考えてみたけど・・・
これくらいしか思いつかないwww
徒歩だと、自転車よりも遠くまで移動できない
・・・のだが、コレはあまりデメリットとは感じないなぁ~(呆れ
ゆっくり移動するからこそ、見える世界もある訳で・・・
北海道みたいに電車が通っていないような長距離の僻地を通るなら、自転車の方が良いですがwww
まとめると?
徒歩旅行はいいぞ
おまけ
青梅市の隣にある「瑞穂町」(みずほまち)から、駅メモでチェックイン
期間限定で現在地と駅の位置の地図が使えたので、記念スクショ
次の徒歩旅行
































