海外旅行前の準備が面倒なら,ガイドブックを持って行こう

海外旅行にガイドブックは不要!!と思っていた私が,実際にガイドブックを持って海外に行った。
そしたら意外とガイドブックが役に立った。
この記事ではガイドブックの有効な使い方を説明する

海外旅行前の準備が面倒ならガイドブックを持って行ってもいい

海外旅行に慣れた人ほど,旅行前の準備をやらなくなる
特に現地の細かい情報収集をしなくなる。

必要最低限の情報だけ頭に入れたまま海外へ行く。
でも実際に海外に居ると知りたい事がどんどん見つかってくる。

  • ホテルまでどうやって行けばいいのかな?
  • 空港までどうやって帰る?
  • そもそも観光地ってどこ?

そういう疑問が思い浮かんだらホテルの部屋でガイドブックを開いてパラパラ読めばいい。

ガイドブックから自分の知りたい情報が書かれたページだけ破っちゃえ

海外の外で堂々とガイドブックの本を開いて読んでいたら、スリの対象になって危ない。でも,ガイドブックから必要なページだけ破って,外ではこっそり読むなら危険を減らせるよね。

ホテルの部屋で休憩のついでにガイドブックを開く。
大抵のガイドブックには旅行者の知りたい情報が書かれている。
自分の知りたい情報が書かれているページは思い切って破っちゃおう

ガイドブックは図書館から借りた物ではなく,自分で買ったものなら,破ろうが落書きしようが,どう使っても問題ないでしょ。

ガイドブックから破ったページは荷物のすぐに取り出せるところに入れよう。
破ったページだけなら海外の外でも堂々と見れるよね。

もう知りたい情報が無いガイドブックはホテルのゴミ箱に捨てちゃおう

ガイドブックはあくまでも旅行に必要な情報を得るための手段

ガイドブックから必要な情報が書かれたページだけすべて破った。
残ったページの情報は自分にとって不要

必要な情報だけ取得できたので,ガイドブックはもう使わない。
ただの重い荷物になるだけ。
あなたにとって価値のない物はずっと持ち続けても意味はない

用済みのガイドブックはさっさとホテルの部屋にあるゴミ箱へ捨てちゃおう
ガイドブックの情報を生かして旅行ができればそれで十分だよ