これで海外の道でも迷わない!今歩いている「道の名前」を意識しよう

トラブル
olafpictures / Pixabay

海外の道は本当に迷いやすい。

道が分からなくて、なかなかホテルまでたどり着かない・・・
という経験は無いだろうか?

そういうトラブルを少しでも減らす簡単なコツがある。

それが「今歩いている道の名前を知る」です。





アナタはどうやって海外の道を歩いていますか?

アナタは道を歩きながらスマホのgoogleマップを見ていますか?

それだとスリに狙われやすくなるね。

 

じゃあ、地図を見ながら歩けばいいって?

でも、地図を確認するたびに時間がかかってしまうよね?
また、地図を見ている時は無防備で危ない。

 

結局は一度ホテルに戻ったりスタバ、マクドなどのお店に入って道を確認する人が多いんじゃないかな?

道の名前を確認しながら歩こう!

アナタが現在、歩いている道の名前を意識していますか?

道の名前を意識しなくても海外の街を歩けるんだけど・・・

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=””]●●のホテルへ行きたい![/speech_bubble]

という場合・・・

もしホテルがかなり狭い道の所にあったら、なかなかホテルを見つけれない。

地図でホテルの場所を確認しようとしても、どこで曲がるべきなのか分からない。

もし、アナタが今歩いている道の名前を知っていれば、自分のおよその現在地が分かる。

交差点で新たに出てきた道の名前を見れば、

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=””]曲がるべきか?
直進すべきか?[/speech_bubble]

を簡単に判断できるよ。

そもそも海外の道の名前はどこで分かるの?

ある程度大きな道の場合、交差点に道の名前が看板で書かれているケースが多い。

白い看板に青い文字、というパターンが多い。

(小さい道だと、道の名前すら書かれていないこともあるが・・・)

ヨーロッパの場合、交差点の付近の建物の壁に道の名前が書かれているケースもある。

イタリアの場合は、道の名前が石板に刻まれているケースもあった。

どうしても道の名前が見つからない場合は、日本と同じように電柱や信号等に注目してみよう!



事前に目的地まで通じる道の名前を調べておこう!

例えば、これから「●●ホテル」へ行きたい!

という場合は、事前に地図だけでなく道の名前も調べておこう。

ネット接続不要で道の名前を調べるならMAPS.MPというアプリがオススメ。
https://anastasiatetris.com/mapsme

ただし、このアプリだと道の名前が見つけにくい。

なのでホテルとかマクドナルドにあるwifiでgoogleマップを開く。
それで道の名前を調べるのが楽。

googleマップで調べておいた道の名前をメモしておく。

あとは道の名前を見ながら歩く。

メモしておいた道の名前に沿って歩いて行けば簡単に目的地まで行ける。

道の名前を活用した旅行術

例えばアナタがフランス旅行をしているケースで考える。

フランスは本当に道に迷いやすい

私が初めてヨーロッパへ行った国がフランス。

ホテルから行きたい場所までの距離は1~2キロメートルと近い場所だった。

前もって、行きたい場所まで地図にペンで線を引いておいた。

そして、ホテルから出たら地図を見ながら目的地まで歩いていいた。

 

・・・にもかかわらず、道に迷ってしまった。

目的にたどり着くのに1時間以上もかかってしまった。

 

なぜ道に迷ってしまったのか?

フランスは分かれ道が多いんです。

例えばここ。

メトロの駅「léna(レナ)」の周りには、なんと分かれ道が9個もある!

googleマップを見ただけでは
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=””]地図を見ながら歩けば分かれ道なんて間違えないでしょ![/speech_bubble]

と思うかもしれない。

でも、ヨーロッパの街歩きに慣れていない人がこの分かれ道を歩くと、絶対に道を間違える。

そして間違った分かれ道を選んで歩いてしまい、変なところまで行ってしまう・・・

私は何度もそういう経験をしました。

ホテルからエッフェル塔まで徒歩で迷わずに行く方法

アナタが今、泊って要るホテルが
「Hôtel Eiffel Trocadéro(ホテル エッフェル トロカデロ)」
と仮定する。

行きたい場所はエッフェル塔!

ホテルからエッフェル塔まで徒歩で行く場合、最短ルートは以下になる。

その場合,たどるべき道の名前は以下になる。


・ベンジャマン・フランクラン通り(Rue Benjamin Franklin)
・カモアン通り(Avenue de Camoens)
・ドレセール通り(Boulevard Delessert)
・ナシオン・ユニ通り(Avenue des Nations Unies)
・イエナ橋(Pont d’léna)


あとは、道の名前を確認しながら歩く。

交差点に着いたら、

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=””]・今歩いている道の名前が変わっていないか?
・曲がり角は調べた道の名前か?[/speech_bubble]

をチェックする。

これを繰り返して、道の名前に沿って歩いて行く。

そうすれば複雑なフランスの道でも、迷わずに一発でエッフェル塔までたどり着ける。

まとめ

海外旅行では、慣れない道を歩くことになる。

自分のカンだけに頼って歩くと迷う確率が高い。

なので、事前に目的地までの道の名前を調べてメモ帳に書いておく。

あとは街歩き時に、今歩いている道の名前を探す。

この道の名前が、事前に調べて置いた道の名前と一致するか確認する。

今歩いている道の名前を意識するだけでも迷う確率を大幅に減らせるよ!



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