飛行機の機内持ち込み荷物で快適に過ごすコツ|長時間フライトの荷物の置き方

飛行機
RyanMcGuire / Pixabay

長時間の飛行機では、機内持ち込みの荷物が意外と邪魔に感じることがあります。
多くの人は荷物を座席の下や頭上の収納棚に入れますが、小さなバッグなら置き方を少し工夫するだけで、機内をより快適に過ごせます。

私は海外旅行のたびにこの方法を実践していますが、長時間フライトでも体勢を変えやすく、リラックスして過ごせています。

この記事では、機内持ち込み荷物を活用して快適に過ごすコツを紹介します。




え?飛行機の座席に荷物を置いたらダメじゃないの?

基本的に席の上に荷物を置けません

飛行機内では、自分の荷物を席の上に置くことはできない。

自分の膝の上に荷物を置いてもダメ。

腕で荷物を抱えてもダメ。

 

CAさんに見つかると

「荷物は座席の下か、上の棚に置いてください!」
と注意される。

 

どうしても座席の上に荷物を置きたければ、荷物ごとシートベルトで固定させる必要がある。

でも、それだと体が圧迫されて窮屈(きゅうくつ)になるね。

座席に荷物を置きたければ、荷物の上に座ろう

私の場合、自分のお尻の奥に荷物を置いている。

あとは、荷物の上に背もたれるようにして座るだけ。

 

こうすれば、席の上に荷物を置ける。

荷物をシートベルトで固定させる必要もない。

荷物自体が小さければ、この座り方でも別に窮屈(きゅうくつ)だと感じない。



この荷物の置き方で大丈夫なの?

飛行機内の荷物は常に固定できる置き方であればなんでもいい

私の場合は、荷物をお尻で押し付けている。

その上に、自分の体にシートベルトを閉めれば荷物が固定できたことになる。

 

トイレに行く時は、荷物ごと持って行けばルール違反にならない。

実際にCAさんから荷物の置き方に関して注意されたことは一度も無い。
(そもそもCAさんからは自分の荷物が見えないが・・・)

席の上に荷物を置くために必要なサイズ

私の場合は30cmのショルダーバック一個だけ持ち込んでいる。

海外旅行の荷物はたったの500グラムで充分です

この程度のサイズなら、座っている間でも別に邪魔だと感じない。

30cmよりも大きなサイズだと、邪魔だと感じるかもしれないね。

座席の上に荷物を置ければ機内で快適に過ごせるぞ!

こんな風に座る場合は逆に荷物が土台になって快適に感じる。

私が機内テレビを見る時は、ずっとこの座り方をしています。

靴の位置を調整すれば足元も伸ばし放題~♪

自分の体の上に毛布をかければ、靴の位置を隠せる。

そうすれば、CAさんから
「靴は奥において下さい!」
と注意されない。

 

これが私なりの快適な機内の過ごし方です。



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