海外旅行から自宅に帰ると,自分の体にマイナスの影響を及ぼす。
- 旅行の疲れが体にドッと現れてきて動けない
- 現実に引き戻されて精神的に苦しい
- 明日から仕事。働きたくないでござる
だからこそ,海外旅行から帰った後のちょっとした行動が大切になる。
目次
海外旅行から帰った後はダラダラしがち
自宅に着くと,もうパスポートやクレジットカード,お金を守らなくてもいい状況になっちゃう。
すっかり安心しきってだらけてしまう。
自宅の安全な状況にどっぷり浸かってしまうと・・・
- ベットでずーっと横になる
- だらだらネットサーフィン
- 外に出ないで,部屋の中をゴロゴロするだけの一日
自宅に帰ってもずっと旅行気分だと,現実世界を直面するのが辛くなるよ。
自宅に着いたらさっさと現実モードへ切り替えよう。
旅行を楽しむモードから,現実を楽しむモードに切り替えればいい。
海外旅行から帰った直後は3つのことをやろう
別にごちゃごちゃしている荷物を全部元通りの場所に置いたりしなくていい。
まずは小さなことだけやろう。
- 貴重品だけを荷物から出してテーブルの上に置く
- 旅行で着ていた服を全部洗濯機に入れる
- 旅行でたまってきたゴミを捨てる
そのほか,細かい事は旅行疲れを取った後で少しずつやればいい。
1.貴重品だけを荷物から出してテーブルの上に置く
パスポートやクレカ,現金,スマホ等の貴重品が自宅でなかなか見つからない!!っていう事が無いようにさっさと出してとりあえずテーブルや机の上に置こう。
旅行後はかなり疲れている。
部屋の中を動くだけでも億劫になる。
だから,貴重品を取り出すときくらいはすぐに取り出したい。
自分がすぐ手の届くところに貴重品を置いておくことで,必要になったときにすぐに取り出せるよ。
2.旅行で着ていた服を全部洗濯機に入れる
洗濯物を荷物の中に放置するとすぐに臭くなる。
だから,洗濯するつもりはなくてもとりあえず服を全部洗濯機の中に入れちゃおう。
旅行中は手洗いしていた服でも,自宅に帰った後はさっさと洗濯機へ入れちゃおう。
服を自宅の洗濯機の中に放り込むことで,旅行モードから現実モードへスイッチを切り替えれるよ。
3.ゴミを捨てる
例えば印刷しておいたeチケットやホテルの予約紙は,海外から自宅へ帰るとただの紙切れ。
こんなものはもう価値が無い。
価値のない物はいつまでもずっと自宅に置いておかずにさっさとゴミ箱へ捨てちゃおう
とはいっても,思い出の物だから捨てられない・・・って思う人もいるんじゃないかな?でも,eチケットやホテルの予約紙って,ネット上に保存されているからいつでも閲覧できるし,印刷できるんじゃない?
価値のない物を捨てずにどんどん自宅に放置しているといつの間にか自宅がゴミ屋敷になっちゃうよ。
ほかにも海外の空港から持ち帰ったペットボトルや食べ物の包装品も不要。
放置すると臭くなるからさっさとゴミ箱へ捨てちゃおう。
まとめ
旅行が終わった後の精神的なスイッチの切り替えは大切。
現実へスイッチを切り替えるのも海外旅行の楽しみの1つとしてとらえてもいいんじゃないかな?