ポーランド語の複雑な格変化を文法用語を使わないで説明してみた

「ポーランド語は難しい!」

そう思われてしまう原因が、単語の複雑な変化だろう。

本記事ではポーランド語の「名詞だけ」の変化を分かりやすく紹介する。
(伝わるとは言ってない)




そもそもポーランド語って何?

以下を読んで心ぴょんぴょんして、どうぞ。

「こころぴょんぴょん」のポーランド語訳を分析してみた

ちなみに、ポーランド語を擬人化すると以下のような感じになるんじゃないかな?
(適当)
↓名前は「ポーランド語たん」

キャラメイク

水色の髪の毛は、ポーランドの北にある「海」の色をイメージした。

更に、髪型はポーランドの五角形っぽい国土をイメージして作成した。

 

こんな事をやっているから、いつまでたってもポーランド語が上達しない

格変化とは何か?

英語における格変化

中学生の時に英語を習った兄貴なら、以下の表に見覚えがあるハズ

英語で格変化するのは「私」「あなた」のような単語だけ。

「本」とかの名詞はほとんど格変化しない。

「本」が2つ以上の場合、単語のお尻に「s」がくっつくよ!

ポーランド語における格変化

例えば、「本」をポーランド語で

książka(クションシュカ)

と書く。

これを格変化させると以下になる。

英語しか知らない兄貴なら

「・・・なんだコレ・・・。」

「ふぇぇ・・・。そんなの覚えれないよぉ~」

と今頃は脳内で叫んでいるだろう。

 

ちなみにコレはポーランド語格変化のほんの、ほんの一部だからね!

 

ポーランド語「ワシの格変化は百八式まであるぞ」

ワシの波動球は百八式まであるぞ

「格変化」≠「活用」

良く誤解されるのが「格変化」=「活用」

念のために、違いを説明しておく。


「格変化」=名詞・形容詞の変化

「活用」=動詞の変化


 

なお、本記事では名詞の「格変化」だけ扱う。

本来、ポーランド語の形容詞も「格変化」するんだけど・・・
ココでは無視する。

形容詞の格変化まで説明すると絶対に脳みそがパンクする

用語の定義

ポーランド語の文法用語は意味不明すぎ!

ポーランド語の格変化を説明するためには、かなりたくさんの専門用語を使わないといけない。

ちなみに、アナタは以下の用語の意味が分かりますか?


・単数
・複数

↑一般人が理解できる限界

・語幹
・語尾
・男性名詞
・女性名詞
・中性名詞

↑物知りな人が理解できる限界

・主格
・生格
・与格
・対格
・造格
・前置格
・呼格
・子音交替
・母音交替

↑言語学の知識がある人が理解できる限界

・硬子音
・軟子音
・活動体名詞
・不活動体名詞


おそらく、ほとんどの読者は「単数」と「複数」しか分からないだろう。

英語が得意な人でも「語幹」「語尾」辺りが限界だろう。




本記事ではポーランド語文法用語を使いません!

ポーランド語文法における用語がどれだけ意味不明なのかお分かりいただけただろうか?

 

なので、一般人が理解できない(と思われる)文法用語は一切使わない。

文法用語を使わないでポーランド語の複雑な名詞の格変化を紹介するよ!
(要するに、文法用語縛りプレイ)

 

なお、「格変化」も文法用語になるんだけど・・・
「格変化」と言う言葉が使えないと話が進まないから許して♡

ポーランド語の格変化におけるルール

英語の名詞を複数形にする時、「es」を付けるケース

ところで、英語の名詞「bus(バス)」の複数形は何でしょうか?

 


英語が苦手な兄貴「buss!」

英語が得意な兄貴「buses!」


 

英語の名詞を複数形にする時、基本的には単語のお尻に「s」を付ける。

だけど・・・
「bus(バス)」の場合、単語の最後が「s」で終わっている。

更に複数形で「s」を付けると「bussになる。

 

それだと、なんだか発音しにくいなぁ~

だから「s」で終わる単語を複数形にする場合、

「s」ではなく「es」を付けましょう!

という英語の文法を作ったんです。

それに従って「bus(バス)」を複数形にすると「busesになる。

英語の「es」を付けるルールがポーランド語にもある

先ほど、英語で「s」で終わる単語を複数形にする時のルールを紹介した。
単語の最後に「s」ではなく「es」を付ける、と説明したね。

このルールを表にすると以下になる。

左側は、単語の最後が「s」で終わるケースを意味している。
右側は、複数形になって「s」を付ける時の単語の最後の形。

先ほど、


単語の最後に「s」ではなく「es」を付ける、


と言った。

これを言い換えると


1.単語の最後を「s」→「se」に変える
2.追加で「s」を付ける


とも解釈できる。

それが先ほど示した表です。

↑を更に詳しく説明したのが以下↓

ポーランド語では、こう考えたほうが説明しやすいんですYO!

ポーランド語の複雑な格変化ルール

ポーランド語の名詞は複数形の場合に限らない。

単数形でも「~が」が「~に」の形に変わった場合でも、
英語の「es」を付けるようなルールが適用される事があるよ!

こういうルールを表で整理すると以下になる。

この表を初めて見た兄貴の反応↓

「p」→「pi」に関する補足説明

例えば、ポーランド語の名詞の最後辺りが「p」で終わる場合・・・


1.「p」→「pi」に変える
2.追加で何かの文字をくっつける


この変化をポーランド語文法上では、なぜか

「p」→「p’」

と書く。

読者の99%は

「p」の右上に付いている「’」って何???

と思うだろう。

 

でも、「’」についてガチ説明しようとすると「超」長くなる。
しかも、余計に分からなくなる。

 

「’」を一言で説明するなら

「i」みたいな発音

になる。
そう説明するんだったら、

「p」→「p’」

よりも

「p」→「pi」

の方が一般人にとって分かりやすいんじゃね?

(ポーランド語文法的に見れば「大間違い」だけどね・・・)

 

本記事ではポーランド語の文法用語が使えない。

なので、「大間違い」である「p」→「pi」で説明する。

実際のポーランド語の格変化

ここから、本格的なポーランド語の説明になります。

「p」→「pi」

ポーランド語の名詞
tempo(速さ)
の格変化は以下になる。

「p」→「pi」の現象が起こっているのが

「tempie(1つの速さについて)」

元々は「tempo」→「tempe」と変化させたいのだが・・・

「p」→「pi」のルールより

「tempe」→「tempie」

になる。

「i」が挿入されたように見えますねぇ~
(意味深)

「b」→「bi」

ポーランド語の名詞
ryba(魚)
の格変化は以下になる。

「b」→「bi」の現象が起こっているのが

「rybie(一匹の魚に)」
「rybie(一匹の魚について)」

元々は「ryba」→「rybe」と変化させたいのだが・・・

「b」→「bi」のルールより

「ryba」→「rybie」

になる。

「f」→「fi」

ポーランド語の名詞
szef(ボス)
の格変化は以下になる。

「f」→「fi」の現象が起こっているのが

「szefie(一人のボスについて)」
「szefie(一人のボスよ!)」

元々は「szef」→「szefe」と変化させたいのだが・・・

「f」→「fi」のルールより

「szef」→「szefie」

になる。

「w」→「wi」,「o」→「ó」

ポーランド語の名詞
słowo(単語)
の格変化は以下になる。

まず、「w」→「wi」の現象が起こっているのが

「słowie(1つの単語について)」

元々は「słowo」→「słowe」と変化させたいのだが・・・

「w」→「wi」のルールより

「słowo」→「słowie」

になる。

 

また,「o」→「ó」の現象も起こっている。

「słów(2つ以上の単語の)」

これも同じ考え方でOK!

元々は「słowo」→「słow」と変化させたいのだが・・・

「o」→「ó」のルールより

「słowo」→「słów」

になる。

「m」→「mi」

ポーランド語の名詞
widmo(幽霊)
の格変化は以下になる。

「m」→「mi」の現象が起こっているのが
「widmie(1体の幽霊について)」

元々は「widmo」→「widme」と変化させたいのだが・・・

「m」→「mi」のルールより

「widmo」→「widmie」

になる。

「t」→「ci」,「a」→「e」

ポーランド語の名詞
świat(世界)
の格変化は以下になる。

「t」→「ci」,「a」→「e」の現象が同時に起こっているのが
「świecie(1つの世界について)」
「świecie(1つの世界よ!)」

元々は「świat」→「świate」と変化させたいのだが・・・

まず「t」→「ci」のルールより

「świat」→「świacie」

になる。

 

更に「a」→「e」のルールより

「świacie」→「świecie」

になる。

 

「świacie(シフィヤツィエ)」だと・・・
ポーランド人にとっては「a」が発音しにくいらしい。

だから「a」を「e」に変えて

「świecie(シフィェツィエ)」

にしたのだと思います。

「ó」→「o」,「d」→「dzi」

まず、「dzi」の発音について紹介する。

「dz」は「d(ド)」+「z(ズ)」ではない!
まとめて「dz(ヂ)」と発音します。

 

ポーランド語の名詞
zawód(職業)
の格変化は以下になる。

全体的に「ó」→「o」の現象が起こっている。

更に、「d」→「dzi」になっているのが以下。

「zawodzie(1つの職業について)」
「zawodzie(1つの職業よ!)」

元々は「zawód」→「zawóde」と変化させたいのだが・・・

「ó」→「o」のルールより

「zawód」→「zawode」

 

更にぃ~

「d」→「dzi」のルールより

「zawode」→「zawodzie」

になる。

英語の「city」→「cities」みたいなモンだと思ってくれ。

「z」→「zi」

ポーランド語の名詞
żelazo(鉄)
の格変化は以下になる。

「żelazo(鉄)」の単語は「2つ以上の鉄」の形が無いよ!

「z」→「zi」の現象が起こっているのが
「żelazie(1つの鉄について)」

元々は「żelazo」→「żelaze」と変化させたいのだが・・・

「z」→「zi」のルールより

「żelazo」→「żelazie」

になる。

「n」→「ni」

ポーランド語の名詞
żona(妻)
の格変化は以下になる。

「n」→「ni」の現象が起こっているのが

「żonie(一人の妻に)」
「żonie(一人の妻について)」

元々は「żona」→「żone」と変化させたいのだが・・・

「n」→「ni」のルールより

「żona」→「żonie」

になる。

「s」→「si」,「なし」→「e」

ポーランド語の名詞
wiosna(春)
の格変化は以下になる。

これは、以下3つの現象が同時に起こっている複雑な格変化。


1.「n」→「ni」
2.「s」→「si」
3.「なし」→「e」


まず、1,2が起こっているのが

「wiośnie(1つの春に)」
「wiośnie(1つの春について)」

元々は「wiosna」→「wiosne」と変化させたいのだが・・・

まず、1.「n」→「ni」より

「wiosna」→「wiosnie」

更に、2.「s」→「si」より

「wiosnie」→「wiośnie」

になる。

 

また、「なし」→「e」の現象も起こっている。

「wiosen(2つ以上の春に)」

元々は「wiosna」→「wiosn」と変化させたいのだが・・・
「wiosn」これで発音すると、なんだか気持ち悪い。

「wiosna(ヴィヨスナ)」ならポーランド人には自然。

 

「wiosn(ヴィヨスン)」だとポーランド人には不自然に響く。

なので「e」を加えて「wiosen(ヴィヨセン)」にした。
こうすれば、ポーランド人には自然な音になる。

これが「なし」→「e」の現象です。

「l」→「ł」

「ł」は「ウ」と発音する。
ただし、母音の「ウ」とは違うよ!

英語の「way(ウェイ)」の「ウ」の部分の音が
ポーランド語の「ł」に相当する。

 

ポーランド語の名詞
umysł(心)
の格変化は以下になる。

ここでは「s」→「si」、「l」→「ł」の現象が同時に起こっている。

「umyśle(1つの心について)」
「umyśle(1つの心よ!)」

元々は「umysł」→「umysłe」と変化させたいのだが・・・

 

まず、「wiosna(春)」でも紹介した「s」→「si」のルールより

「umysł」→「umysiłe」

 

ここで「si」の部分はポーランド語では「ś(シ)」と書くことになっている。

よって、

「umysiłe」→「umyśłe」

になる。

 

更に「l(エル)」→「ł(ウ)」のルールより

「umyśłe」→「umyśle」

になる。

「umyśłe(ウミシウェ)」だと読みにくいから

「umyśle(ウミシレ)」に変えたと思います。

「a」→「e」,「r」→「rz」

「rz」は「r(ル)」+「z(ズ)」に分解しない。

まとめて「rz(ジュ)」と発音する。

 

ポーランド語の名詞
wiara(信仰)
の格変化は以下になる。

「a」→「e」,「r」→「rz」の現象が同時に起こっているのが

「wierze(1つの信仰に)」
「wierze(1つの信仰について)」

元々は「wiara」→「wiare」と変化させたいのだが・・・

まず「r」→「rz」のルールより

「wiara」→「wiarze」

になる。

 

さらに「a」→「e」だから

「wiarze」→「wierze」

になる。

「k」→「c」、「なし」→「e」

ポーランド語の名詞
szynka(ハム)
の格変化は以下になる。

「k」→「c」の現象が起こっているのが

「szynce(1つのハムに)」
「szynce(1つのハムについて)」

元々は「szynka」→「szynke」と変化させたいのだが・・・

「k」→「c」のルールより

「szynka」→「szynce」

になる。

 

また、「なし」→「e」も起こっている。

「szynek(2つ以上のハムの)」

元々は「szynka」→「szynk」と変化させたいけど・・・
間に「e」を添えて

「szynka」→「szynek」

としているわけです。

「g」→「dz」

「dz」はまとめて「ヂ」と発音するよ!

 

ポーランド語の名詞
sługa(使用人)
の格変化は以下になる。

「g」→「dz」の現象が起こっているのが、以下四つ

「słudze(一人の使用人に)」
「słudze(一人の使用人について)」
「słudzy(二人以上の使用人は)」
「słudzy(二人以上の使用人よ!)」

元々は

「sługa」→「sługe」

とか

「sługa」→「sługy」

みたいに変化させたいのだけど、
「g」→「dz」のルールより、

「sługe」ではなく「słudze」

「sługy」ではなく「słudzy」

になる。

「ch」→「sz」

「ch」は「ハ」、「sz」は「シュ」と発音する。

 

ポーランド語の名詞
Włochy(イタリア)
の格変化は以下になる。

なぜ「イタリア」に「1つの形」が無いのかは気にしてはいけない!

 

んで、「ch」→「sz」の現象が起こっているのが

「Włoszech(2つ以上のイタリアについて)」

元々は「Włochy」→「Włochach」と変化させたいのだが・・・

「ch」→「sz」のルールより

「Włochy」→「Włoszach」

になる。

 

後ろの方の「ch」はそのままの形である事に注意点!

後ろの「ch」は、単語のお尻に追加する文字。
だから「ch」→「sz」のルールは適用されない。

 

更に~
「a」→「e」より

「Włoszach」→「Włoszech」

になるよ!

「k」→「ki」

先ほどの「k」→「c」とは別のルールだよ!

「~で」を意味する名詞だけ適用されるよ。

 

ポーランド語の名詞
łóżko(ベット)
の格変化は以下になる。

「k」→「ki」の現象が起こっているのが

「łóżkiem(1つのベットで)」

元々は「łóżko」→「łóżkem」と変化させたいのだが・・・

「k」→「ki」のルールより

「łóżko」→「łóżkiem」

になる。

 

また、「łóżek(2つ以上のベットの)」でも
「なし」→「e」のルールが適用されていますね。

「g」→「gi」

先ほどの「g」→「dz」とは別のルールだよ!

「~で」を意味する名詞だけ適用されるよ。

 

ポーランド語の名詞
róg(角[つの])
の格変化は以下になる。

「g」→「gi」の現象が起こっているのが

「rogiem(一本の角[つの]で)」

元々は「róg」→「rógem」と変化させたいのだが・・・

「g」→「gi」のルールより

「róg」→「rógiem」

 

更に「ó」→「o」より

「rógiem」→「rogiem」

になる。

 

そろそろポーランド語の格変化に慣れてきたかな?

「ę」→「ą」

「ę」は「エン」、「ą」は「オン」と発音します。

 

ポーランド語の名詞
święto(祝日)
の格変化は以下になる。

「ę」→「ą」の現象が起こっているのが

「świąt(二日以上の休日の)」

元々は「święta」→「święt」と変化させたいのだが・・・

「ę」→「ą」のルールより

「święta」→「święt」→「świąt」

になる。

「ą」→「ę」

さっきとは逆のパターンですね。

 

ポーランド語の名詞
wąż(ヘビ)
の格変化は以下になる。

「wąż(一匹のヘビは)」以外の13個で
「ą」→「ę」の現象が起こっていますね。

 

例えば「węża(一匹のヘビの)」に注目する。

元々は「wąż」→「wąża」と変化させたいのだが・・・

「ą」→「ę」のルールより

「wąż」→「węża」

になる。

「e」→「なし」

これで最後!

 

ポーランド語の名詞
wróbel(スズメ)
の格変化は以下になる。

分かりにくいけど・・・

「wróbel(一匹のスズメは)」以外の13個で

「e」→「なし」の現象が起こっている。

つまり、「e」が消えている。

 

例えば「wróbla(一匹のスズメの)」を見ると・・・

元々は「wróbel」→「wróbela」と変化させたいのだが・・・
「e」→「なし」のルールより

「wróbel」→「wróbela」→「wróbla」

になる。

格変化ルールのまとめ

もう一度、格変化の表を見てみよう!

ここまでの説明が、ポーランド語の格変化ルールでした。

ポーランド語の格変化がどれだけ複雑なのかお分かりいただけただろうか?

更に、格変化ルールを説明するのも大変だって、はっきりわかんだね。

ポーランド語たんからのアドバイス

↓ポーランド語たん

ポーランド語(やロシア語系の言語で)で挫折した兄貴たちへコメントするわ。

 

ポーランド語で大きな山場となるのが名詞の格変化ですの。

逆に言うとね、
名詞の格変化ルールさえ覚えてしまえば、あとは楽になる気がするわ。

あたしもポーランド語学習の一番最初に、名詞の基本的な格変化ルールを全部覚えたの。

この状態でポーランド語学書を読むと、不思議なことにスイスイと頭に入るの。

あの難解な語学書もスラスラ読めちゃうんですの!
遂には最後までやり遂げることができたわ。

 

ポーランド語学習で挫折した兄貴達は、
まず本記事で紹介した名詞の格変化表に書かれている文字の羅列を「全部」覚える事をオススメするわ。

 

格変化のルールだけ覚えてもダメ!

1つの名詞に対する14個の格変化ごと丸暗記しちゃうのが一番良いと思いますの。

 

「いやーきついっす(素)」と思っている兄貴は、呼格(~よ!)だけ抜いた12個を覚えてもいいと思いますの。

そうすれば、ポーランド語の教科書に書かれている内容が理解できるようになりますわ。

 

以上がポーランド語たんからのアドバイスでした。