海外旅行保険付きクレジットカードは使わない|私が旅行保険に加入する理由

準備
mohamed_hassan / Pixabay

海外旅行へ行くとき、「海外旅行保険付きのクレジットカードがあるから大丈夫」と考える人は多いでしょう。
確かに、クレジットカードの付帯保険を利用すれば、別途海外旅行保険へ加入しなくても済む場合があります。

しかし私は、クレジットカードの付帯保険には頼らず、毎回あらためて海外旅行保険へ加入しています。
そのほうが補償内容を気にせず旅行を楽しめて、精神的にもずっと気が楽だからです。

この記事では、私が付帯保険付きクレジットカードをあえて活用せず、海外旅行保険へ加入している理由を紹介します。




なぜ海外旅行保険なしクレカで海外に行くの?

海外旅行保険の付帯条件が面倒臭すぎ

まず付帯される条件を確認するのが面倒。

保険の契約書って、大抵はびっしり文章で書かれているよね?
それだけで読む気が失せる。

ネットで調べれば、契約書の内容が分かりやすく図で紹介されているから助かる。
だけど、それでも理解する為にアナタの貴重な時間を奪われている。

頑張って理解したとしても、クレカについている保険が適用される条件は変わる可能性がある。
クレカについている海外旅行保険そのものが廃止される事もある。
(例えばイオンのクレジットカードとか)

だから海外旅行に行くたびに「付帯条件は大丈夫かな~?」と調べる必要がある。

仮に大丈夫だったとしても、実際に海外でケガをした時に本当に保険の対象になるかどうか不安になるよね?
そういう不安を抱えながら旅行をしないといけない。

万が一保険の対象になったとしても、その限度額は低めに設定されている。
クレカ付帯の保険では払いきれない金額が請求された場合はどうしますか?

付帯金額の低さをカバーするために複数のクレジットカードを持って行く方法もある。

だけど、たくさんのクレジットカードを持って行ったら当然、貴重品も増えてしまう。
海外で紛失したり盗難に遭った場合の被害も大きくなるよね?

だから、クレジットカードに付いている付帯保険って苦労の割に合わないなぁ・・・と思う。

海外旅行保険の手間はお金で解決しちゃえ!

私は、クレカの付帯保険とかいう割に合わない事は大っ嫌い。
付帯保険の為に2~3時間も時間をかけるくらいなら自分の楽しい事をやっている。

例えば旅行計画とか昼寝とか語学とかブログ記事を書いたりとか・・・
付帯保険の事よりも、そういう楽しい事に時間を割いたほうがよっぽと有意義。

なので、海外旅行保険の事はさっさとお金で済ませる。

私の場合は海外旅行の一カ月前に「OFF!」っていう会社の保険に入っている。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】

旅行期間が長くても1週間程度なら、一回の申し込みで3000円程度。
3~4日程度の弾丸海外旅行なら2500円で済む。

たったそれだけの金額でケガ、病気時の補償金額を最大で設定できる。
病気なら2000万円まで、損害賠償は1億円まで保証される。

それで、海外旅行のたびにいちいち付帯保険とかいう細かい事を気にしなくて済む。

海外旅行保険に入る目的は払いきれない金額をカバーすること
海外旅行保険はお金がかかる。二泊三日の旅行でも保険料二千円~三千円取られてしまう。でも,海外では治療費が高額だから保険は必要と言われている。

海外旅行の保険くらい申し込んじゃってもいいじゃん!というのが私の考え。

3000円程度の金額なんて、会社で2時間残業すれば元は取れる。
お金なんて、日本に居ればいくらでも稼げるからね。



私は付帯保険なしクレカ2枚だけで海外に行きます

1枚目は常に使う専用 (VISAカード)
2枚目は予備 (Masterカード)

VISAカードであれば、海外のクレカOKのお店ならほとんど使える。
なので2枚目のクレカを使う機会はほとんどない。

だけど、前に海外の空港にあるATMでキャッシング(=借金)ができなくて焦った。
VISAじゃなくて「VISA PLUS」だったから使えなかった。

そういう時だけ、2枚目のクレジットカード(Master)が役に立った。
そのクレカで無事にキャッシングできてホッとした。

なお,クレジットカードに付いている海外旅行保険は全然期待していない。

どんな付帯条件があるのかは全然理解していない
細かい契約書とかも読んでいない。

私が使っているクレジットカードの紹介

楽天カード

年会費無料でポイントが貯まりやすい事で有名なクレジットカード

前に年会費を有料にする動きがあったらしいけど、お客さんからの猛反発より有料化を取りやめて年会費無料を維持している。

なので、突然年会費が有料になる可能性はまず無いと考えて良い。

それで、100円の支払いあたり1円がポイントとして返ってくる。

一応海外旅行保険の付帯もあるらしいけど、保険が適用されるための条件がメンドクサイ。

楽天カード:海外旅行傷害保険

自宅から空港に行くまでの交通費を楽天カードで支払うとか面倒じゃん。
普通にSUICAで空港まで行きたいよ~

おまけに補償金額も治療費の限度額が200万円で不安。
アメリカだと治療費だけで一千万円かかる事例もある。

なので楽天カードに付いている海外旅行保険は無視している。

イオン銀行のクレジットカード

私は1000万円以上ものお金が貯まっている。
だから、お金を失うリスク分散のためにもお金を分けて複数の銀行へ預けたい!と考えている。

お金を分散するのに、なんかいい銀行は無いかな~と思いつつネットで調べていた。
その結果、目を付けたのがイオン銀行。

私の家の近くにはイオンがある。
週末の休日はたま~にイオンへ行って食材を買う。

そういえば、イオンに行けばイオンATMがあったなぁ・・・

イオン銀行の口座開設とセットでイオンのクレジットカードを申し込むと、イオン銀行でお金を預けた時の金利が年0.1%になるらしい。

税金を引かれたとしても年0.0796%
500万円をイオン銀行へ預ければ,一年間で約4000円の利息が付く。

しかもイオンのクレジットカード年会費は無料。

もし年会費が有料化したら全国の主婦が猛反対してイオンの信頼を失うだろうね。

それにイオンは大手のデパート会社。
なので、突然年会費が有料になるとは考えにくい。

そういう理由でイオン銀行のクレジットカードを申し込んだ。

そのクレジットカードはサブとして海外旅行時に持って行っている。

別に海外旅行の為にクレジットカードを作ったわけじゃない。
なんとなくお金を分散して預けたい!あと利息がイイネ!という理由でクレジットカードを作っただけ。

なお、イオンのクレカに付いている海外旅行保険は全然調べていない。

今調べてみたんだけど、イオンカードの海外旅行保険は昔はあったらしい。
だけど今では廃止になっている。

まぁ、付帯保険を期待していない私には関係ない事だね。

関連記事

https://anastasiatetris.com/credit-card-shippai



タイトルとURLをコピーしました