前回は過去形を紹介した。
今回は未来形を紹介する。
ウェールズ語の場合、「yn(アン)」+「形容詞」
で「副詞」扱いになる。
「私は疲れた・・・」をウェールズ語で言ってみましょう!
ウェールズ語を学び始めた時に
「ええっ?」ってなったのが動詞を使った文法。
ウェールズ語の文字の並びは、英語から見ると奇妙に見える。
あの黒田先生ですら恐れるウェールズ語の発音方法を紹介する。
英語を分かりやすく説明したサイトは腐るほどある。
一方「ウェールズ語 講座」と検索しても、
英語みたいに分かりやすく説明したいサイトが無い!
なので数少ないウェールズ語学習者の私が作ってみた。
同じ言語をほぼ毎日欠かさずに勉強し続けていると、見えてくる事がある。
ウェールズ語の勉強を始めて半年経った私の成長を書き留めてみる。
黒田龍之介先生の本の中で
「星の王子様」の最初の段落をいろいろな言語で朗読するシーンがある。
私はウェールズ語を学んでいるので、ウェールズ語で朗読してみた。
イギリスの公妃は「プリンセス・オブ・ウェールズ」という称号を与えられている。
(英語だと「Princess of Wales」)
その原訳であるウェールズ語が「Tywysoges Cymru(タウィソゲス カムリ)」
これを文法的に解説する。
ウェールズ語をガチで勉強すると
「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」
のウェールズ語訳が何だが変だなぁ?
と気づく。
なので、ウェールズ語訳を修正してみた。
ポケモンで有名なモンスターボールを投げるシーンをウェールズ語で解説してみる。