【ウェールズ語】BOD動詞の一種であるsy(スィ)やsydd(スィズ)は「強調文」で使う

ウェールズ語の語順は「動詞+主語」が基本だゾ~

だけど「主語」が動詞の前に来ると「強調文」になる。

その時のBOD動詞は、人称に関係なく sy(スィ) や sydd(スィズ) になるんだって、はっきりわかんだね

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【ウェールズ語】前置詞の後に人称代名詞が来たら「前置詞」が人称変化する

ウェールズ語は、ヨーロッパ言語によくある名詞や形容詞の「格変化」が無い!
属格すら無い!英語と同じだな!

でも前置詞の後に人称代名詞が来ると、前置詞の形が変化する。

本記事では、主に「話し言葉」でよく使われる6つの前置詞の変化形を紹介する。

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ウェールズ語には、biim兄貴の名前を使ったbûm(ビーム)がよく出てくる

ウェールズ語では「私は~であった(点過去)」を意味するbûm(ビーム)の動詞が良く出てくる

そのbûm(ビーム)の単語を見るたびに、RTAで有名なbiim(びいむ)兄貴を連想してしまうのでブログ記事化したゾ~

biim兄貴を使ったウェールズ語講座
はっじまるよー。

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外国語独特のラテン文字を入力するならgoogle翻訳のエスペラント語が便利

例えば、ウェールズ語の長母音 û はgoogle翻訳のキーボードには登録されていない。

でも、エスペラント語手書きだと、何故か出てくる。
ラテン語の長母音 ū も、同様の考え方で出せる。

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「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」のウェールズ語を「書き言葉」にしてみた

どの言語でも「話し言葉」と「書き言葉」がある。

ウェールズ語の語学書を見ると、なぜか「話し言葉」「書き言葉」を強調してくる。
外国語学習者に対して「話し言葉」「書き言葉」の2言語併用を求めるのは、やめちくり~

という訳で、書き言葉で心ぴょんぴょんしてみた

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フィンランド語・韓国語・ウェールズ語・ロシア語・ヘブライ語の子音変化を比べてみた

私がこれまでに学んだ言語
フィンランド語、ロシア語、ウェールズ語、韓国語、ヘブライ語
はどれも子音変化が起こる。

なので上記の言語で子音変化を比較してみた。
(正確に言うと “対照” ですが・・・)

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3年ぶりにウェールズ語を3時間復習したら、大体思い出した話

以前に1年以上ウェールズ語を熱心に勉強していた時期があった。

あれから3年以上勉強をさぼっていた私が、過去に覚えた単語や例文を改めて見直してみた。

そしたら、たったの3時間でウェールズ語の知識がよみがえってきた話。
完全にウェールズ語のリハビリはできてないけど。

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私のオリジナル単語帳を公開してみる(ウェールズ語)

他の人が作った単語帳を眺めるのは楽しい。

だけどほとんどの言語が英語。
次に多いのが中国語や韓国語、フランス語、スペイン語と言ったメジャー言語。

マイナー言語の単語帳を作っている人がいなかったので
私の単語帳を紹介する

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