心ぴょんぴょんの英語訳から「英語あるある」ネタを語っていく

日本人にとって一番人気がある外国語として定評のある英語にも訳されている。

その英訳を使って「英語あるある」みたいなネタを紹介する。

(詳しい文法説明は)ないです。





「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」とは?

色々な言語で翻訳された「こころぴょんぴょん」を解読してみた

そもそも英語って何?

一般人「えーマジ!?キモーイ!英語を知らないのが許されるのは小学生までだよね!」

語学マニア1「古英語の現代版」

「こころぴょんぴょん」の古英語を分析してみた

語学マニア2「英語とウェールズ語って似た言語なんだっけ?」

「こころぴょんぴょん」のウェールズ語訳を分析してみた

言語学者「インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属する言語」

私「フリジア語の心ぴょんぴょん記事を書くモチベが落ちた・・・。じゃあフリジア語に近い英語の記事でも書くか」

英語訳

とりあえず、これが英語訳。


Ah^~my heart will be hopping^~
アハ^~マイ ハート ウィル ビィ ホッピング^~


もっと正確に訳したのが以下らしい。


Ah^~ It makes my heart keep hopping^~
アハ^~イット メイクス マイ ハート キープ ホッピング^~


本記事では「Ah^~my heart will be hopping^~」に関して語ることにする。

英語あるあるネタを語ってみる

英語訳に対するクソまじめな文法説明は一切やらない。

だって、この記事を読むような語学マニア兄貴は心ぴょんぴょんの英訳くらい分かるでしょ?
(投げやり)

 

私がはじめてその英単語を覚えた時の思い出をスラスラ述べるだけ。

英語が得意な兄貴なら


・あるあるwww
・俺もwww
・その気持ち、分かる分かるwww


ってなると思います。

Ah

私が「Ah」という英単語を覚えたのはいつだったっけ?
忘れた。

中学校や高校の英語の教科書では「Wow!」とか「Oh!」はあるんだけど、「Ah」は無かったような気がする・・・

大学でも英語の授業あったけど、会話文は無かった気がする。

 

心ぴょんぴょん以外で「Ah」って見た事あったっけ?

うーん、思いつかない。

「Ah」ってネットスラングなんでしょうか?

「あぁ^~」を「Ah」へ翻訳された兄貴の英語センスを知りたい。

my

「my」の単語は中学一年生の中ごろに覚えた気がする。

確か・・・

中学校の英語教科書の最初辺りは「be動詞」のみの会話文になっている。
(動詞はam,are,is縛りで会話)

「am」と「are」の学習が終わって、次に「is」の学習に入ったころに「my」を初めて覚えた気がする。

その例文が以下だったと思います。

This is my book!!!
(これは私の本です!!!)

・・・そんな例文なんて実際の英文では出てこないけどね。

 

英語を学ぶ前の小学生の時も「マイ」っていうカタカナ用語は知っていたような・・・

漫画とかで外人キャラが「オーマイガー!」って叫ぶ描写があったような気がする。

そのフレーズは知っていた。
でも、「マイ」が「私の」の意味であることは知らなかった。

 

中学一年生の時に、英語の先生から「I,my,me,mineを埋めろ!」のテストをさせられた(ような気がする)

そのテスト勉強をするうちに、自然に「my=私の」と覚えたと思います。

テストの点が悪いと、英語の先生から嫌味を言われるのが嫌だった事もある

 

いつ、「my」を覚えたのか?を私は正確に知らない。

気づいたら「my」を覚えていた、と言う感じ

外国語の単語を覚えるときは、「覚えるぞ!」と意識しない方がいいかもねー




heart

「heart」は小学生の時から知っていた。
(下手すると幼稚園???)

「ハート」って、身近な日本語でしょ?

私が「ハート」=「心」と覚えたのはトランプのハートだったかな?

 

あとはゲームで「ハート」のアイテムがあるよね?

キャラクターの体力回復をする時はハートのシンボルに触ればOKっていうイメージ。

 

「ハート」のスペルを正確に覚えたのは中学生に入ってから。

小学生の時は「ハート」のスペルが「Haato」だと思っていたんじゃない?
(適当)

しかし、なんで「ハート」を「Heart」と書くのか?は疑問に思わなかった。

「Heart」という英単語は、普通に日本の町中でもよく見かける。
だから、その繰り返しで自然と「Heart」のスペルを覚えたのだろう。

 

改めて「Heart(ハート)」という英単語は、なぜ「e」と「r」の文字があるのか?
そのまま読んだら「ヘアルト」になるじゃん!

それを意識したのは、私が大学生の時。

選択必修だったので仕方なく第二外国語でドイツ語の授業を受けました。

「こころぴょんぴょん」のドイツ語訳を分析してみた

ドイツ語の「e」「r」の発音を学んだ時、やっと英語発音に対してふと疑問に思った。

そいや、英語の「Heart(ハート)」って、なんで「e」と「r」の文字があるの???

まぁ、大学生の時は語学マニアじゃなかったんで、英語の発音について深く考えていなかった。

 

え?今の私ですか?

英語の「e」「r」発音に関しては音声言語学的に説明できません!

でも「e」「r」って何パターンも発音があって不思議だね。

他の言語だと、必ず「e」=「エ」、「r」=「ラ」で固定、っていうパターンが多い。

そう考えると、英語って発音の面では習得が難しい言語だよね~

 

そのせいか、他の外国語学習書では

「OOO語は発音が簡単。英語は発音が難しいです!」

とよく書かれている。

 

語学書を書いた人は、そんなに英語を敵対視しているんですか???

自分が学んでいる言語がマイナーであればあるほど、英語アンチの人が多い気がする。

 

例えば、中国語学習者の中には英語が嫌いな人も多い。

英語の「umbrella(傘)」っていう単語があるでしょ?

その単語を「アンブレラ」って読むのが気に食わないらしい。
なんで「ウムブレッラ」って読まないの???

でも中国語は読み方がきちんと整理されていて美しい。

だから中国語を尊敬し、英語を卑下する中国語学習者が多い。

 

だけど、英語の発音の難しさを理由に「英語はダメだ!」と決めつけるのは気持ちがいい事じゃない。

英語だって、人が使う大切な言語なんですよ!

自分が学んでいる言語への愛が強ければ強いほど、英語アンチになる気持ちも分かります。
(昔、中国語を熱心に勉強していた私もそうだった)

だけど、もっと言語的な視野を広げた上で英語を見た方がよっぽと幸せだと思うよ。

 

言語的な視野を広げるためには、やっぱり色々な言語を学ぶのが一番早い。

さあ!アナタも50言語以上勉強しようぜ!
(語学に対しては鬼教官である私のセリフ)

以上が「heart」のお話でした。
(heartだけでこんなに語れるとは思わんかった。)

will

「will(ウィル)」を初めて知ったのは中学二年生の時。

それまでは「ウィル」=「ウィリアムズ?」の認識でした。

ウィリアムズって何?

そんな言葉なんてどこで覚えたんだろう???

やきう用語かな?
(すっとぼけ)

 

しかし、「will」の概念は日本語には無いので理解が難しいハズ!

だけど、中学二年生のころの私は、

「will」+「動詞の原型」で動詞を未来として表現する

とすんなり理解した。

とりあえず、動詞の前に「will」を付けておけばええんやで!

と言う感じですぐに覚えた。
特に苦労はしなかったな。

英語嫌いな人は「will」が何なのかも理解できないのだろうか?

 

できる人は、できない人の気持ちが分からないアレですね。

できない人に「will」を教える場合、まず「動詞の原型」が何なのか説明しないといけないなぁ~

 

まぁまぁ、落ち着いて。

人はできる事とできない事があるんだよ。

「できない事」が「英語」の人に対して無理やり英語を教えても、その人を不幸にするだけ。

私だってできる事とできない事はありますゼ!

「できない事」と言えば・・・体育ですね。

体力テストとかでは、いつもクラスでビリで嫌だった。
運動神経も無いから、いつも体育の先生から嫌な顔で技術指導されてた。

その代わりに「できる事」と言えば英語でしたねぇ~
(学生時代は数学の方が得意でした)

英語のテストはいつもクラスのトップクラスでしたよ!
(嫌味)

 

そういう私は、英語テストの成績が悪い人の気持ちが分からない。

「ちょっとだけでも単語を覚えれば点がとれるのに・・・」

だけど、英語ができない人は英語を心の底から憎んでいる。

私だって、体育が大っ嫌いだった。
心の底から「この世の中から体育が無くなればいいのに・・」と思っていた。

だから、英語ができない、嫌いな人に対してはほっといてあげるのが最善ではないか?と思います。

以上が「will」のお話でした。
willだけでこんなに(略

be

「my」のところでも説明したが、中学一年生の最初の頃は

「be動詞縛りで英会話してみた」

的な英文だった。

その時に、先生から「これはbe動詞ですよ」と何度も言われていた気がする。

 

でも、当時の私は

「be動詞って何???ふえぇ・・・am,are,isと形が違うよぉ・・・」

と疑問になっていた。

 

良く考えたら、英語の勉強を始めたばかりの人に

「be動詞」

っていう高度な文法用語を言ったって理解できないんじゃないか?

「be動詞」を連呼する英語の先生は、ぜひとも以下のような外国語の授業を受けてほしい。


・中国語の授業で「アスペクト」と言う先生
・ウルドゥー語の授業で「コピュラ動詞」と言う先生
・グルジア語の授業で「能格」と言う先生
・ラテン語の授業で「法・相・態」「奪格」と言う先生
・ラテン語の授業で「これは能動態・直説法・現在形・三人称・単数です」と言う先生
・古典ギリシャ語の授業で「アオリスト」「希求法」と言う先生
・アラビア語の授業で「要求法」「イダーファ」と言う先生
・韓国語の授業で「未来連体形」と言う先生
・ロシア語の授業で「未完了体」「副動詞現在」と言う先生
・ポーランド語の授業で「これは非男性形の名詞です」と言う先生


英語の先生1「えっ?えっ?コピュラ動詞って何?何?」
英語の先生2「コピュるの???ああ~せんせぇ~私を置いていかないで~~」

 

という経験をした英語の先生なら、中学1年生になったばかりの人に「be動詞」って連呼しなくなると思います。

 

んで、中学一年生の私は「be動詞」の言葉自体は覚えていなかった。

「be動詞」の意味を理解して覚えたのは、いつ頃だったかな~

中学2~3年生の時だっけ?

 

確か

「助動詞(例:will)」+「be」+「動詞の現在進行形(例:hopping)」

の文法説明があった時に、やっとbe動詞を理解した気がする。

 

am,are,isという動詞の「原型」が「be動詞」だったのか!

と自力で理解したと思う。

自力で「分かる」って楽しいよね?
(※ただしイケメン英語が得意な人に限る)

 

ところで英語の「be」ってなんだろう?
私は英語学や言語学的な視線で「be」が説明できないよぉ・・・

 

「be」ってそもそも「動詞の原型」なのか?「不定詞」なのか?

「be」を「動詞の原型」と見るなら、「助動詞の後にくっつくbe」

 

「不定詞」と見るなら「to be」で「~になること、~になるために」の意味を表せるんだっけ?

こう考えると、「be」だけでも色々と語れますねぇ~

hopping

「ホッピング」は小学生の時に覚えた。

「ホッピング」と呼ぶぴょんぴょんする遊び道具があったよね?

底に大きなバネがあって、その上に乗ってぴょんぴょんするアレ。

(私が「ホッピング」に乗った記憶なんて)ないです。

あと、ヨッシーアイランドで出てくる敵キャラクターで「ホッピングヘイホー」が居たね。

とりあえず「ホッピング=ぴょんぴょん」のイメージは小学生の頃からが身に付いたように思う。

 

小学生の時から、知らず知らずのうちに英語の知識を身に着けている。

こう考えると、日本人って日本語と英語のバイリンガルじゃない?
(適当)

 

あっ、そうだ(唐突)

hoppingって、動詞の後ろに「-ing」が付いているよね。

be動詞の後に来た場合,「-ing」の動詞は「現在進行形」って呼ぶらしい。

だけど、文法的には「動名詞」だったと思う。

 

一方、「-ing」が付く動詞として「現在分詞」もあってややこしい。

多分「動名詞」と「現在分詞」が出てきた辺りで英語が嫌いになった兄貴も多いんじゃないかな?

 

私なりの「動名詞」と「現在分詞」の違いを以下に説明する。

「動名詞」は文字通り、動詞を名詞化したモノ。
日本語に訳すると「~すること」

「hopping」が動名詞だとしたら、「ぴょんぴょんする事」の訳になる。

一方、「現在分詞」は文字通りじゃないけど他の名詞を詳しく説明したもの。
日本語に訳すると「~している~」

「hopping」が現在分詞なら、「ぴょんぴょんしている~」

例えば「ぴょんぴょんしている人」とか「ぴょんぴょんしているウサギ」とか。

こんな風に「人」や「ウサギ」が今、どんな動作をしているのか説明するのが現在分詞。

そして「現在分詞」は「関係代名詞」と似ているらしい。

 

おっと、「hopping」の思い出を語るつもりが、いつの間にか「関係代名詞」の話になっていた。

言語好きな人ならよくある事。

もっと英語を知りたい兄貴にお勧めする外国語

もうこれ以上英語で学ぶことは無い?

これまで私の英語学習歴からあるあるネタを色々と語ってきた。

やっぱり言語が好きな人だと、言語に関して何時間でも語れるんだってはっきりわかんだね。

改めて心ぴょんぴょんの英訳を紹介する。


Ah^~my heart will be hopping^~
アハ^~マイ ハート ウィル ビィ ホッピング^~


この記事を読むような兄貴はきっと英語が得意なはず!

そんな兄貴に対して、英語の専門ではない私から教える事は無い!
でも、もっと英語を理解したい!

という兄貴向けの道しるべを教えることはできる。

もっと英語を知りたい兄貴のためにぃ~

英語以外の外国語を学ぶと良い。

英語だけ勉強していると、どうしても見方が英語中心になってしまう。

だけど、別の言語を学ぶことで英語を別の視点から見ることができる。
英語学習だけでは気づきにくいことが、別の言語学習ではすぐに分かることもある。

ラテン語を勉強すれば、英語の「直説法・接続法」の区別がはっきりと見えてくる(気がする)

学ぶ言語数は多ければ多いほどいい。
英語に近い言語でも言いし、英語とは全く関連のない遠い言語でも言い。

 

ただ、暗号やプログラミング言語はあまりオススメできない

英語をもっと理解するためにモールス信号を学ぶのはちょっと・・・

こころぴょんぴょんの和文モールス信号を言語学的に分析してみた

C言語なら、まだ英単語を使う。

「こころぴょんぴょん」のC言語を分析してみた

プログラム言語的な英語を知りたい兄貴なら役に立つんじゃない?
(適当)

で、どの言語を学べば英語の理解が深まるの?

英語の理解を深める事が目的で別の言語を学ぶなら、英語と同じ仲間の言語を学ぶと良い。

私がオススメする言語を紹介しますね!
(すでに紹介した言語は除く)

アイルランド語

英語に侵略されたかわいそうな言語。

「こころぴょんぴょん」のアイルランド語を分析してみた

冒頭でも紹介した「ウェールズ語」に近い言語です。

英語ガチ勢力になりたい兄貴は少しでもVSOのアイルランド語をかじっておくといい。

アイルランド語の発音学習で悲鳴をあげるがよい!

オランダ語

江戸時代はメジャー言語だったんだけど、今は・・・
あっ(察し)

「こころぴょんぴょん」のオランダ語訳を分析してみた

オランダ語は、実は世界中で使われている。

アフリカーンス語も、実はオランダ語からきているぞ!

「こころぴょんぴょん」のアフリカーンス語を分析してみた

語彙も英語に近いし、何より日本語になったオランダ語が多い。

そういうのを楽しみながら勉強するのもアリかと思う。

スウェーデン語

ヨーロッパの北、北欧の中では一番人気がある言語
でも最近はガルパンの影響でフィンランド語に押され気味

「こころぴょんぴょん」をスウェーデン語へ翻訳してみた

スウェーデン語の文法は英語に近い。

動詞の活用や名詞の格変化がとにかく少ない!

英語以外でそういう言語を勉強して「活用・格変化の少ない言語」がどういうモノなのか体感するといいんじゃない?
(適当)

別にスウェーデン語じゃなくてノルウェーやデンマークが好きなら、その言語を学んでもいい。

スウェーデン語とノルウェー語・デンマーク語はほぼ同じ言語です。

「こころぴょんぴょん」のノルウェー語訳を分析してみた

「こころぴょんぴょん」をデンマーク語へ翻訳してみた

ただし、アイスランド語!テメーはダメだ!

「こころぴょんぴょん」をアイスランド語へ翻訳してみた

言語学的には英語と同じグループだが、語彙が違いすぎるので学ぶのが苦しい。
アイスランド好き兄貴は勉強して、どうぞ。

ルクセンブルク語

英語に詳しい人ならドイツ語もある程度はできるハズだと信じている。

そんな兄貴のためにぃ~

こんな言語も用意しました~

「こころぴょんぴょん」をルクセンブルク語へ翻訳してみた

ルクセンブルク語は簡単に言ってしまえば、ドイツ語の方言。

英語に近いドイツ語の方言を学ぶことで、英語以外の言語の方言がどういうモノなのか実感できる。

小さい言語なんだけど、ぜひとも学んで♡

よき英語学習ライフを

語学はやっぱり楽しんでやらないとダメだ!

嫌々やるのは語学じゃなくて「語苦(ごく)」だ!

語学は「語楽(ごらく)」の気分で学ぼうゼ!